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ネッシー目撃、2026年は17件目に ヨットから「ワニの頭」
ネス湖の公式目撃記録に、7月の目撃談が新たに加わった。2026年の登録はこれで17件となり、前年1年分をすでに上回った。
ネス湖の公式目撃記録に、7月の目撃談が新たに加わった。2026年の登録はこれで17件となり、前年1年分をすでに上回った。[1]
英スコットランドの地元紙インヴァネス・クーリエが9月20日に伝えた。目撃したのは地元の男性で、ヨットでネス湖を帆走していた。
日時は7月25日の午後4時ごろ。場所はグレンモリストンから西へ約2マイル(約3キロ)、湖のほぼ中央だった。男性は約100メートル先の水面に、大きなワニの頭のようなものが出ていたと話している。
写真は撮れなかった。男性は「何を見ているのか理解するのに数分かかった」と振り返る。その間に、頭のようなものは水中に消えたという。
この話は「公式ネス湖の怪獣目撃記録」に登録された。同紙によると、2026年の登録は17件目だ。2025年は年間10件で、今年はすでにそれを超えた。
ただし、登録は目撃者の申告をまとめたもので、生き物の存在を確かめたものではない。ネス湖では波や流木、鳥、ボートの航跡が見間違いの原因になりやすいと昔から指摘されている。今回も写真がなく、正体を確かめる材料は残っていない。
- 何が:ネス湖での「ワニの頭のようなもの」の目撃
- いつ:2026年7月25日 午後4時ごろ(報道は9月20日)
- どこで:英スコットランド・ネス湖、グレンモリストンの西約2マイル
- 誰が:地元のヨット乗りの男性(名前は非公表)
- 記録:公式目撃記録で2026年17件目
出典・参考資料
- Inverness Courier「Loch Ness Monster encounter recounted by local Highland sailor, who said it 'took me a few minutes to process what I was seeing'」(2026-09-20) https://www.inverness-courier.co.uk/news/it-took-me-a-few-minutes-to-process-what-i-was-seeing-loc-445445/(閲覧 2026-10-06)↩
この記事は、公開されている資料をもとに編集部が書いています。引用した文章と画像は、出典と引用元へのリンクを添えています。英語の資料の訳は当サイトによるものです。誤りに気づいた方は、目撃情報フォームからお知らせください。