No.078半獣半人型閲覧注意

フアイチヴォ

● REC再現CG / フアイチヴォ / 舞台:熱帯の森
大きさ不明
分類
半獣半人型
国・地域
メキシコ
目撃場所
ユカタン州、カンペチェ州、キンタナ・ロー州(ユカタン半島)
時期
マヤの昔からの伝説
別名
チヴォ・ブルホ
フアイチヴォの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

半分人間で半分獣の姿で、燃えるような赤い目をしている。ヤギ、犬、鹿に化けるともいう。

…赤い目の山羊が、群れの中にいる。

伝わっている話

マヤの伝説に出てくる、化ける悪い魔術師だ。ふだんは山羊などの動物に姿を変え、家畜を食べると言われる。ユカタン州バジャドリドの近くでは、ヤギに化けて悪さをしたり家畜を食べたりすると信じられている。いまも地元の報道で、ときどき活動が伝えられる。近年はチュパカブラと結びつけて語られることもある。名前は、魔術師を意味するマヤの言葉と、ヤギを意味するスペイン語を合わせたものだ。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられずマヤの魔術師の伝説正体を説明する説は資料にはなく、民話の存在として語り継がれている。

家畜が一頭いなくなった朝、村の人は山羊の姿をしたものを思い出して口をつぐむ。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「フアイチヴォ」

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