No.075半獣半人型閲覧注意
オウルマン
● REC再現CG / オウルマン / 舞台:森
人ほどの大きさ
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 半獣半人型
- 国・地域
- イギリス(コーンウォール)
- 目撃場所
- マウナン村の教会の塔のあたり
- 時期
- 1976年
- 大きさ
- 人ほどの大きさ
- 別名
- フクロウ男、コーニッシュ・オウルマン



● RECORD CARD / No.075
オウルマンのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る耳がとがった大きなフクロウのような姿で、人ほどの背たけがある。目は光り、黒いはさみのような爪を持つという。
…塔の上で、光る目がこちらを見ていた。
伝わっている話
1976年4月、休暇で来ていた少女2人が、教会の塔の上に浮かぶ大きな翼の生き物を見たと伝わる。7月には別の少女2人が、キャンプ中に人ほどの大きさの目が光るフクロウのような姿に会ったという。この話を広めたのは、怪物騒ぎに関わっていたトニー・シールズという人物だ。その後も1978年、1979年、1989年、1995年にまばらな目撃があったとされる。(日本語版は曖昧さ回避のみのため、英語版Wikipediaを参照)
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力メンフクロウなどの見間違い教会の塔はメンフクロウの巣になりやすく、見間違いだと唱える作家がいる。
有力ワシミミズクの見間違い大型のワシミミズクを見たのが元だという説も出されている。
否定的作り話だった可能性話を広めた人物の周辺の人しか証言していないことから、作り話だという見方もある。
夜の教会の塔を見上げるとき、あの二つの光が、まだそこにあるかもしれない。