UMAニュース地域
北千住マルイで「未確認生物(UMA)展」 10月4日まで
東京・北千住の商業施設で、世界と日本のUMAを集めた展覧会が開かれた。監修者は「いる・いない」の先にある楽しみ方を語っている。
東京・北千住の商業施設で、世界と日本のUMAを集めた展覧会が開かれた。監修者は「いる・いない」の先にある楽しみ方を語っている。[1][2]
「未確認生物(UMA)展」は、北千住マルイ7階の1010PARKで9月11日に始まり、10月4日まで開かれた。長崎での開催を経て東京に来た巡回展だ。
会場にはフラットウッズ・モンスターやジャージー・デビル、ヒバゴンなどの解説パネルが並ぶ。等身大のグレイの模型、河童の手のミイラ、岩手県遠野のカッパ淵のライブ映像、収集品のグッズ売り場もある。モンゴリアン・デスワームなどの大きな造形は撮影スポットになっていた。
監修したUMA研究家の中沢健氏は、パネルの解説を自分で書き、品は愛好家や各地の観光協会から集めたと話す。氏が強調するのは、存在するかしないかの二択で見ないことだ。たとえばネス湖の土産は長い首の首長竜の姿が多いが、目撃談の描写は魚に近いものも多い。各地がUMAを楽しく形にしてきた様子が見える。
中沢氏は、ネッシーの「外科医の写真」を仕掛けた人物にも触れ、人を驚かせた表現力をおもしろがる。展覧会は、事実の検証より、人の想像力が生んだ物語を味わう場として作られている。
- 何が:未確認生物(UMA)展
- いつ:2026年9月11日〜10月4日(レポートは9月12日)
- どこで:東京・北千住マルイ7階 1010PARK
- 誰が:監修:UMA研究家 中沢健氏
- 内容:解説パネル・等身大グレイ・遠野カッパ淵の映像・グッズ
出典・参考資料
- 未確認生物(UMA)展 公式サイト「未確認生物(UMA)展」() https://hakabanogarou.jp/uma(閲覧 2026-10-06)↩
- キューブ・ソフト ニュース「「いる・いない」の先にあるロマンとは? 北千住マルイ「未確認生物(UMA)展」レポート&監修者・中沢健インタビュー」(2026-09-12) https://news.cube-soft.jp/article/4097331(閲覧 2026-10-06)↩
この記事は、公開されている資料をもとに編集部が書いています。引用した文章と画像は、出典と引用元へのリンクを添えています。英語の資料の訳は当サイトによるものです。誤りに気づいた方は、目撃情報フォームからお知らせください。