No.099爬虫類・両生類型閲覧注意

モンゴリアン・デス・ワーム

● REC再現CG / モンゴリアン・デス・ワーム / 舞台:砂漠
体長約50cm、成虫で約1.5mといわれる
分類
爬虫類・両生類型
国・地域
モンゴル
目撃場所
ゴビ砂漠周辺
時期
1920年代に西洋へ紹介される
大きさ
体長約50cm、成虫で約1.5mといわれる
別名
オルゴイホルホイ
モンゴリアン・デス・ワームに関係する画像
画像:The original uploader was Pieter0024 at English Wikipedia. / CC BY-SA 1.0 / Wikimedia Commons
モンゴリアン・デス・ワームの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

モンゴリアン・デス・ワームを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.099 モンゴリアン・デス・ワーム(イメージ)

● RECORD CARD / No.099

モンゴリアン・デス・ワームのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

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牛の腸に似た巨大なミミズかイモムシのような姿で、体色は暗い赤色とされる。地中に潜み、雨季に地上へ現れる。

…砂の下で、赤い体がうごめく。

伝わっている話

現地の名前は「腸の虫」を意味する。1926年のアンドリュースの本で西洋に知られたが、彼自身は存在を信じなかった。毒液を吹きかけたり、離れた相手に電気のような刺激を与えたりするとも言われる。捕獲例も映像もなく、2005年の英国チームの調査でも見つからなかった。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力スナボアなどの地中のヘビ1983年には、地元の人にタタールサンドボアの標本を見せたところ、それがその生き物だと確認されたという。
確かめられずミミズトカゲ・トカゲ・巨大ミミズ候補に挙がるが、決め手はない。
否定的本当に毒を吐く怪物調査したフリーマンは、致死性の毒は伝説にすぎないと結論づけた。

雨が降った夜、砂漠の砂が盛り上がる。見た者は、もう語れない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「モンゴリアン・デス・ワーム」

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