No.099爬虫類・両生類型閲覧注意
モンゴリアン・デス・ワーム
● REC再現CG / モンゴリアン・デス・ワーム / 舞台:砂漠
体長約50cm、成虫で約1.5mといわれる
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- 分類
- 爬虫類・両生類型
- 国・地域
- モンゴル
- 目撃場所
- ゴビ砂漠周辺
- 時期
- 1920年代に西洋へ紹介される
- 大きさ
- 体長約50cm、成虫で約1.5mといわれる
- 別名
- オルゴイホルホイ


● VIDEO RECORD
モンゴリアン・デス・ワームを1分で
この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。
絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

● RECORD CARD / No.099
モンゴリアン・デス・ワームのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る牛の腸に似た巨大なミミズかイモムシのような姿で、体色は暗い赤色とされる。地中に潜み、雨季に地上へ現れる。
…砂の下で、赤い体がうごめく。
伝わっている話
現地の名前は「腸の虫」を意味する。1926年のアンドリュースの本で西洋に知られたが、彼自身は存在を信じなかった。毒液を吹きかけたり、離れた相手に電気のような刺激を与えたりするとも言われる。捕獲例も映像もなく、2005年の英国チームの調査でも見つからなかった。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力スナボアなどの地中のヘビ1983年には、地元の人にタタールサンドボアの標本を見せたところ、それがその生き物だと確認されたという。
確かめられずミミズトカゲ・トカゲ・巨大ミミズ候補に挙がるが、決め手はない。
否定的本当に毒を吐く怪物調査したフリーマンは、致死性の毒は伝説にすぎないと結論づけた。
雨が降った夜、砂漠の砂が盛り上がる。見た者は、もう語れない。