ニシオンデンザメは400歳なのか?
目の水晶体から読む長寿の根拠
400年前の海を知るサメは、本当にいるのか。ニシオンデンザメの年齢を推定したのは、体の大きさだけでも、長年の飼育記録でもなかった。目の中に残る炭素と、核実験が刻んだ時代の目印。2016年の原論文と2026年の研究から、長寿の数字を読み解く。
この記事の要点
- 2016年の研究が最大個体に示したのは392±120年。272~512年という推定範囲であり、512歳の確定記録ではない。
- 水晶体の中心に残る炭素を測定し、環境と成長の条件を組み合わせて年代を推定した。平均寿命400年を意味しない。
- 2026年の視覚・ゲノム研究は長寿を支える仕組みを探る。400歳を別の方法で独立に測り直した研究とは区別する。
01ニシオンデンザメは実在する。「400歳」の意味を確かめる
北の暗い海を、丸い鼻先の大きなサメがゆっくりと進む。ニシオンデンザメ、学名Somniosus microcephalusだ。「400歳まで生きるサメ」「500歳の個体が発見された」と聞くと、何世紀も追跡された動物を想像するかもしれない。実際の研究は、もっと小さな場所に残った手がかりから始まった。目の中の、水晶体の中心だ。
先に答えを述べると、数世紀という長寿には科学的な根拠がある。一方、「あのサメはちょうど400歳」「512歳と確定した」という表現は、元の測定結果とは違う。2016年の研究が最大個体に示した値は392±120年。モデルの条件のもとで得られた、272~512年という幅のある年齢の推定だった。[4]
Carbon dating can only provide estimates, not a definitive age.
炭素年代測定で得られるのは推定であり、確定した年齢ではない。
米国海洋大気庁NOAAの解説も、この点を明記する。「推定だから意味がない」わけではない。古い組織の化学的な測定があり、その測定を暦の年に直すための考え方がある。どこまでが直接測った値で、どこからが条件を置いて計算した値なのかを分けると、驚くべき長寿と、数字に付く不確かさを一緒に理解できる。[1]

ここで扱うのは、存在自体が未確認の怪物ではなく、採集と測定が行われた実在の魚だ。謎は「本当にいるか」から「どれほど長く生き、その時間をどう確かめるか」へ移っている。写真の迫力と年齢の証拠を混ぜず、原論文、方法の研究、研究者の説明を順にたどってみよう。
02なぜ目を調べるのか。生まれるころの炭素が残る場所
木なら年輪、魚なら耳石など、一定の周期で刻まれる模様から年齢を調べられる場合がある。しかし、どの生物にも同じ時計が備わっているわけではない。ニシオンデンザメでは、通常の成長帯を利用する方法が使えなかった。研究チームの報告は、背骨のX線写真でも年齢を読む情報が得られず、別の方法を探した経緯を紹介する。[3]
the history of the animal is recorded there.
そこに、その動物の履歴が記録されている。
VIMSの研究参加者Richard Brillは、水晶体をタマネギのような層にたとえて説明した。外側には新しい層が加わる一方、中心には発生の早い時期に作られたタンパク質が残る。大事なのは「目全体が生まれた時のまま」という話ではないことだ。年齢の手がかりにする場所を、中心の古い組織に絞っている。[3][4]
この発想の前には、ヒトの水晶体を調べた2008年の研究がある。Lynnerupらは、亡くなった13人から得た水晶体の中心を分析した。核実験によって大気中の放射性炭素が急増した時期と、各人の出生年との関係を比較し、中心のタンパク質がいつ作られたかを検討した。サメの400年という数字を直接出した研究ではなく、方法の土台になる研究だ。[2]
with a very small, and decreasing, continuous formation throughout life.
生涯を通じて、ごく少量で、しかも減っていく継続的な形成を伴う。
ヒトの研究は、中心のタンパク質の形成がほぼ出生の前後に集中することと、その後の形成が完全なゼロではないことの両方を記す。「生まれた瞬間に一度だけ作られる」と単純化すると、元の説明より強い主張になる。生まれるころの記録をよく残す組織だからこそ時計に使えるのであり、測定する位置や形成の時期も計算の条件になる。[2]

ただし、ヒトで出生年をよく当てられたからといって、その精度をそのまま海のサメへ移せるわけではない。炭素は食べ物から体に入り、食べ物の炭素は環境に由来する。陸上の食物と海の食物では、同じ暦年でも放射性炭素の割合が異なり得る。2008年論文自身も、魚の摂取が結果へ影響する可能性を論じている。[2]
Consumption of fish would have a significant effect
魚の摂取は、大きな影響を及ぼすだろう。
032016年の研究は、28匹の雌をどう年代に並べたのか
Nielsenらが調べたのは、2010~2013年にグリーンランドの科学調査で集められた雌28匹。体長は81~502cmだった。数百年にわたる飼育記録でも、同じサメを毎年測った記録でもない。大きさの違う個体から水晶体の中心を取り出し、炭素の同位体を測って、年齢の並びを組み立てた研究である。[4]
28 female specimens
雌の標本28個体。
放射性炭素である炭素14は、環境中で作られ、食物を通じて生物に取り込まれる。同じ時期の環境でも海域や水の由来によって違いがあり、さらに核実験の影響が加わる。研究者は単に「炭素が少ないから400年」と読んだのではない。比較に使える年代の基準と、生物側の条件を組み合わせている。[4][2]
重要な目印が、1950年代以降の大気圏核実験で生じた放射性炭素の増加だ。海の食物網にもその影響が伝わった。論文では、小さい2匹に明らかな増加が認められ、3番目の220cmの個体を、その影響が現れ始める1960年代初めに生まれた個体と位置付けた。残りの大きい25匹は、それ以前に生まれたものとして扱った。[4]
研究で解析の基準にした年は2012年だ。採集期間が複数年にまたがるため、計算の終点をそろえている。ここで年代の目印は「すべてのサメの誕生日を直接教える刻印」ではなく、年齢の並びを絞るための手がかりになる。核実験の影響が現れなかったことだけで、直ちに400歳と判定しているわけではない。[4]
The chronology presumes that size and age are positively correlated.
この年代の並びは、大きさと年齢に正の相関があることを前提とする。

計算にはMarine13という海の放射性炭素の較正曲線と、OxCalという解析ソフトを用いた。さらに、体長に伴う成長の仕方、出生時の大きさ、220cm個体の年齢、海域による炭素の差の範囲を条件に置いた。較正とは、測定した炭素の値を、暦の上のいつごろに当たるかへ直す操作だ。海域ごとの差も無視できない。[4]
元論文は、個々の炭素測定だけを較正した場合には、年齢の幅が非常に広いことも示す。そこへ生物学的・環境的な条件を加えることで、より絞った範囲を得た。つまり、測定値が出発点で、モデルがその読み方を支える。この手順があるため、数字を紹介するときには、測定結果とモデルの条件の両方が必要になる。[4]
海の炭素が古い年代を示すことと、サメ自身が長く生きたことも、無条件に同じではない。古い水に由来する炭素が食物へ入れば、組織の年代は単純な暦年とはずれる。このため、論文は海域による差を計算に入れ、ほかの海洋動物の記録や安定同位体とも照合している。「古い炭素を含む餌を食べただけでは」という疑問に対しても、餌の由来と較正の条件を読むことが大切だ。[4]
2016年論文は、中心に取り込まれた炭素の由来を考える際、採集されたサメが最近食べたものではなく、胎内で組織が形成された時の母親の食物を問題にしている。この違いも、目という器官を使う意味につながる。直近の胃の内容物の年代を測って、生きた時間へ置き換える手法ではない。[4]
04392±120年は、512歳の確認記録とは違う
最大だった502cmの個体について、論文が示す年齢は次の値だ。
392 ± 120 years
392±120年。
この「±」は、ここでは日常的な「だいたいそれくらい」という飾りではない。論文は、95.4%の確率範囲の中点と、その幅の半分で年齢を示すと説明している。392から120を引くと272、足すと512になる。272~512年という範囲の中点が392年であり、392歳だけが直接観察されたのでも、512歳の個体が別にいたのでもない。[4]
また、この確率範囲は、使った測定とモデルの前提に基づくものだ。前提から独立した絶対の保証を意味しない。論文では、年代の目印に使った個体の年齢を動かす感度分析も行い、極めて長寿だという結論が大きく変わらないことを検討している。幅が広いという限界と、数世紀級を支持する結果は両立する。[4]
「最長で512年まで生きられる種」と断言することにも距離がある。この研究が扱ったのは、採集された個体がその時点で何歳だったかだ。一生を観察して自然死までの時間を測り、種全体の寿命の上限を確定した調査ではない。若い個体も含む28匹の結果から、すべてのニシオンデンザメが平均400年生きる、と計算することもできない。[4]

時代の出来事と重ねて「このサメは何代もの王の時代を生きた」と表現すると、時間の長さは伝わりやすい。ただし、推定範囲から選んだ出生年を、本当に確認された履歴へ変えてはいけない。2016年の報道を今読む場合も、そこに10年を足して「現在は402歳で生存中」とは言えない。元の個体の継続的な生存確認ではないからだ。
写真や短い動画にも同じ注意が必要になる。見出しにある年齢が、写っている個体を測った値なのか、それとも種の紹介として添えた数値なのか。撮影日時、個体番号、採集資料が結び付いていなければ、「400歳のサメの映像」という説明をそのまま受け取る根拠にはならない。姿を撮った証拠と、年代を推定した証拠を照らし合わせたい。
05成長の遅さと、繁殖まで150年という数字の根拠
長寿の話を支える別の入口が、成長の遅さだ。カナダ水産海洋省の旧プロフィールは、標識を付けて放し、16年後に再び捕まったサメの例を紹介する。体長は262cmから270cmになっていたという。差は8cm。長い時間に対して伸びが小さい、という具体的な観察例である。[5]
captured 16 years after tagging
標識を付けてから16年後に捕獲された。
ただし、これだけで、5mの体長を年間の伸びで割って年齢を求めることはできない。生まれた時から同じ速度で成長するとは限らず、すでにある出生時の体長も差し引く必要がある。大きい個体ほど成長が鈍る可能性もある。一個体の16年間の変化は、成長の遅さの手がかりであり、生涯全体を均等な速度で伸びた証拠ではない。
よく聞く「繁殖できるまで約150年」も、長期飼育で初産を見届けた結果ではない。2016年論文は、雌が性成熟する体長を400cm超とする先行研究と、自分たちの体長・年齢モデルを組み合わせ、対応する年齢を少なくとも156±22年と示した。体の大きさと成熟の関係を、推定した年代の軸へ移した値になる。[4]

「少なくとも」と幅が付いている点は残して読みたい。150年という数値を性別や個体差に関係なく適用したり、すべての雌が150歳の誕生日に初めて繁殖すると説明したりするのは、モデルが答えた範囲を超える。長寿、成長、性成熟は関連するが、同じ一つの測定で全部が直接分かるわけではない。[4]
それでも、生き方を考える上でこの推定は重い。もし成体になるまで非常に長い時間が必要なら、大きな個体が失われたあとに、次の世代が同じ役割を担うまでの時間も長くなる。正確な誕生年が未確定だから保全を考えなくてよい、とはならない。論文が長寿の結果から漁業との関係に注意を促した理由もここにある。[4]
062026年の目とゲノムの研究は、400歳を測り直したのか
年齢を推定する研究の次には、その長い時間を体がどう支えるのか、という問いがある。2026年1月のFoggらの論文は、ニシオンデンザメの視覚を調べた。暗い海、長い生涯、角膜に付くことがある寄生生物から、視覚が弱い、あるいは退化しているのではないかと考えられてきた動物の目を、組織と分子の両方から検討している。[6]
no obvious signs of retinal degeneration
網膜の変性を示す明らかな徴候はない。
調べた標本の網膜には、暗い光を感じる桿体が密に並び、視覚に必要な細胞や遺伝子の働きが認められた。視物質を用いた実験も、暗い海に合った性質を示す。これは「非常に高齢でも、視覚を保つ仕組みを調べられる」という成果だ。野生で文字を読ませるように視力を測った研究でも、すべての個体の目が正常だと保証した研究でもない。[6]
そして、この論文の最高齢の標本は、推定で130年超とされている。400歳の目を新しく測った、という話ではない。方法の節を読むと、個体の年齢は体長から推定し、2016年の研究に基づく成長モデルを利用していた。年齢の根拠がどこへ戻るかを確認すると、研究の新しさと、年齢推定の独立性は違うことが分かる。[6]
視覚の成果にも、測ったものの違いがある。細胞の並びを観察すること、遺伝子が働いていることを調べること、取り出して再構成した視物質の光への反応を見ることは、それぞれ別の証拠になる。それらが同じ方向を向くため、暗い環境に合う視覚という説明が強くなる。寿命の数字だけに注目すると、この研究が新しく確かめた目の働きを見落としてしまう。[6]
Ages were estimated from TL
年齢は全長から推定した。
網膜の組織観察には成体3個体それぞれの片目を使うなど、解析ごとに標本数も異なる。古い標本の網膜で明らかな変性が見られなかったことは興味深いが、全身で老化が起きないという意味にはならない。DNA修復に関わる遺伝子の発現も示されるものの、それが長寿を生む因果関係まで今回の結果だけで確定するわけではない。[6]
2026年には、Yangらによるゲノム研究も発表された。公開要旨は、約59億塩基のゲノムを染色体レベルで組み立て、免疫やDNA修復などに関わる遺伝子群の特徴を調べたと報告する。DNAを収める構造の安定性に関わり得る変化も挙げられている。ただし、要旨の表現は可能性や予測であり、それだけで長寿の原因が一つに決まったとは読めない。[7]
a framework for generating hypotheses
仮説を生み出すための枠組み。
この慎重な表現が研究の役割をよく示す。ゲノムは、これから検証する候補を見つける地図になる。特定の遺伝子があることと、それが実際に何年の寿命を延ばすかを示すことの間には、さらに実験が必要だ。ゲノムを読んだ研究を、2016年の年齢を別の方法で確認した二つ目の測定として数えることはできない。[7]
07長寿の驚きを残しながら、分かっていないことも読む
ニシオンデンザメの長寿は、単なる伝説が科学の言葉に置き換わったものではない。水晶体に残る炭素の測定があり、核実験が残した時代の目印があり、成長と環境の条件を考えた解析がある。研究の手順をたどれば、「正確な誕生日は分からない」という事実は、何も分かっていないこととは違うと分かる。

NOAAの解説と2016年論文は、成長や成熟の遅さに触れ、混獲への懸念を示している。混獲とは、別の魚を捕る漁業で一緒に捕まってしまうことだ。生涯が長いことは、損失からすぐに回復できることを意味しない。むしろ世代の交代に時間がかかるなら、人間の短い計画の中では気付きにくい影響が積み重なる可能性がある。[1][4]
| 説 | 根拠 | 評価 |
|---|---|---|
| 数世紀を生きる個体がいるという推定 | 水晶体の炭素測定と生物・環境条件を組み合わせた2016年の解析。最大個体は272~512年の範囲。 | 有力 |
| 512歳が正確に確認された | 512は最大個体の推定範囲の上端。出生の記録や512年間の追跡ではない。 | 否定的 |
| 2026年の研究で400歳を独立に再確認した | 視覚研究の年齢は既存の成長モデルに基づく。ゲノム要旨は長寿の機構の候補を扱う。 | 否定的 |
| 今後どこまで長生きできるか、なぜ長寿なのか | 自然死までの観察や、候補となる仕組みの因果的な検証は今回の資料から確定できない。 | 確かめられず |
では「世界一長生きする動物」なのか。研究は脊椎動物の中での並外れた長寿を論じている。貝などの無脊椎動物まで含めた、すべての動物の単純な順位表ではない。また、ニシオンデンザメという種の最高齢の推定と、目の前の一匹の年齢の確認も分けて考える必要がある。[4]
「写真のサメは何歳?」という問いへの答えも、年齢推定につながる個体資料がなければ確かめられない、となる。「400年生きる可能性のある種の写真」と紹介するところまではよくても、「この個体は400歳」と言い換えるには、追加の証拠がいる。短い動画で知った数字ほど、どの論文のどの個体を指すのかを確認すると、話が具体的になる。
結論として、ニシオンデンザメは、数世紀級の寿命が支持される実在のサメだ。しかし「400歳」は、確定した出生年や平均寿命を示す一枚の札ではない。目の中心に残る小さな化学的記録を、環境の歴史と成長の知識で読み解いた結果である。数字の幅を消さずに紹介するほうが、研究が明らかにした時間の長さと、その先に残る謎の両方を伝えられる。
出典・参考資料
- NOAA National Ocean Service「How long do Greenland sharks live?」。2026年9月23日更新。放射性炭素年代は確定年齢ではなく推定であること、生息環境と成長の解説。 https://oceanservice.noaa.gov/facts/greenland-shark.html(閲覧 2026-10-17)↩
- Niels Lynnerupほか「Radiocarbon Dating of the Human Eye Lens Crystallines Reveal Proteins without Carbon Turnover throughout Life」PLoS ONE 3(1), e1529(2008)。DOI:10.1371/journal.pone.0001529。13人の水晶体を用いた方法の研究。サメの年齢測定とは区別する。 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0001529(閲覧 2026-10-17)↩
- David Malmquist「Old and cold: Extreme longevity in Greenland sharks」William & Mary / Virginia Institute of Marine Science、2016年8月11日。研究参加者の説明。測定・モデルの詳細は原論文と照合。 https://www.wm.edu/news/stories/2016/old-and-cold-extreme-longevity-in-greenland-sharks-.php(閲覧 2026-10-17)↩
- Julius Nielsenほか「Eye lens radiocarbon reveals centuries of longevity in the Greenland shark (Somniosus microcephalus)」Science 353(6300), 702–704(2016)。DOI:10.1126/science.aaf1703。Indiana University保存の著者稿本文を確認。PDFのページ番号は表紙を含む通し番号。 https://scholarworks.iu.edu/dspace/bitstreams/95debcb0-3cc7-4b05-be08-457ca2df5deb/download(閲覧 2026-10-17)↩
- Fisheries and Oceans Canada「Greenland shark」。2018年11月23日更新の旧プロフィール。16年後の再捕と体長の例を参照。寿命のデータがないとする記述など、2016年論文を反映していない箇所があるため、現在の年齢評価としては用いない。 https://www.dfo-mpo.gc.ca/species-especes/profiles-profils/greenlandshark-laimargueatlantique-eng.html(閲覧 2026-10-17)↩
- Lily G. Foggほか「The visual system of the longest-living vertebrate, the Greenland shark」Nature Communications 17, 39(2026年1月5日)。DOI:10.1038/s41467-025-67429-6。公開本文の組織・遺伝子・視物質の実験と、体長からの年齢推定の方法を確認。図版は転載していない。 https://www.nature.com/articles/s41467-025-67429-6(閲覧 2026-10-17)↩
- Kaiqiao Yangほか「The Greenland shark genome: Insights into lifespan extremes and population dynamics」PNAS 123(21), e2601272123(2026)。DOI:10.1073/pnas.2601272123。PubMed PMID:42154556の著者要旨を確認。本文の実験・解析の細部は未検証。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42154556/(閲覧 2026-10-17)↩
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