リゾートバイト
4万字の「体験談」が映画になるまで
夏休み、大学生3人が海辺の民宿へ住み込みのアルバイトに行く。女将さんは、誰もいないはずの2階へ毎晩食事を運んでいる。ネット怪談「リゾートバイト」は、読み通すのに何時間もかかる長さにもかかわらず、15年以上読み継がれ、2023年には映画になった。この記事では話を語り直さない。いつ、どこに書かれ、どう広まり、どう映画にたどり着いたのか。保存されたウェブページと報道、研究者の論考から、その道のりを記録する。

この記事の要点
- 保存されたページで確かめられる最も古い形は、怖い話投稿サイト「ホラーテラー」に2009年8月4日から18日にかけて6回に分けて載った連載。投稿者名はどの回も「匿名さん」だった
- 6回を合わせると約4万字。短い話が多いネット怪談の中で、ずば抜けて長い。のちに2ちゃんねるにも転載されたとされるが、その日付やスレッドは確かめられなかった
- まとめサイトへの転載と、2時間を超える朗読動画が、長い話を「聞く怪談」として広めた。2015年に公開された朗読動画の一つは、2026年10月時点で約77万回再生されている
- 2023年10月20日に映画が公開された。製作側が投稿者と連絡を取り、原作は「日向麦」とクレジットされた。原作に地名はなく、岡山県笠岡市の白石島は映画のロケ地である
012009年8月、投稿サイトに書かれた「驚くほど長い」話
まず、どんな話かを短く確かめておく。語り手は大学3年の男子学生だ。夏休みに友人2人と、海の近くの民宿で住み込みのアルバイトをする。働き始めて1週間ほどたったころ、3人は、女将さんが使っていないはずの2階へ、こっそり食事を運んでいることに気づく。好奇心から2階の奥に近づいた3人は、その家に隠されていたものに巻き込まれていく。後半では寺の僧が現れ、3人の身に起きたことの理由が語られる[1]。
この記事では、元の話の文章は書き写さない。元の投稿は匿名の書き手の作品だからだ。ここで追いたいのは、話の中身ではなく、この長い話がいつどこに書かれ、どう読まれ、どう映画にたどり着いたかという記録のほうである。
リゾートバイトは「2ちゃんねる発の怪談」として紹介されることが多い。ところが、2023年の映画化を伝えた日本映画の情報サイトは、出どころを別の場所に置いている[2]。
現在は閉鎖されたウェブサイト「怖い話投稿:ホラーテラー」に2009年に投稿された「リゾートバイト」は、匿名掲示板やまとめサイトなどにも転載され、広く知られるようになりました。
「ホラーテラー」は、誰でも怖い話を投稿できるウェブサイトだった。サイトはすでにないが、アメリカの非営利団体が運営するウェブ保存サービス「Internet Archive(ウェイバックマシン)」に、当時のページが残っている。編集部はその保存版を一つずつ開いて確かめた[1]。
- Ⅰ:2009年8月4日 18時29分(このページの保存は2009年10月4日)
- Ⅱ:8月5日 1時15分
- Ⅲ:8月6日 1時05分
- Ⅳ:8月10日 0時11分
- Ⅴ:8月13日 3時42分
- (その後):8月18日 19時18分
どれも「本当にあった怖い話」の分類に入り、投稿者の名前は6回とも「匿名さん」だった。2週間かけて、続きが少しずつ書き足されていったことになる。各回の終わりには、続きがあることを知らせる一言が添えられている[1]。
1回目の書き出しで、書き手は読み手にこう断っている[1]。
まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。
実際に長い。保存された6ページの本文を、空白を除いておおまかに数えると、合わせて約4万字になった。「くねくね」や「きさらぎ駅」のように、数百字から数千字で終わるネット怪談とは、まったく違う規模である。

02「2ちゃんねる発」と言われてきた理由
では、なぜ2ちゃんねる発と言われるのか。映画の宣伝に関わる記事は、どれも「ホラーテラーに初投稿、その後2ちゃんねるに再投稿」という順番で説明している[3][4]。2ちゃんねるのオカルト板には「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」(通称「洒落怖」)という長寿スレッドがあり、そこに載った話は、まとめサイトを通じて「洒落怖の名作」として読まれてきた。リゾートバイトも、その一つとして数えられるようになった[4]。
ただ、2ちゃんねるのどのスレッドに、いつ、誰が貼ったのかは、今回の調査では確かめられなかった。インターネット上の怪談の出どころを調べている個人ブログ「じゃぱり書庫」も、広く出回っている文章に、2ちゃんねる特有の名前や日時、IDが付いた形を見たことがないと書き、ホラーテラーの保存版を最も有力な初出と結論づけている[14]。
投稿者が誰なのかも、長く分からなかった。WEB映画マガジン「cowai」は2023年8月、映画の製作側が、ホラーファンの間でも謎とされてきた投稿者との接触に成功したと伝えた。投稿者は「日向麦」という名前で、映画化に寄せたコメントを出している[3]。
あの投稿から14年の月日を経て、リゾートバイトが実写版として改めて息をすること、大変感慨深く受け止めています。
2009年から数えて14年。コメントの数字は、ホラーテラーの投稿の時期と合っている。
03長編ネット怪談というかたち
リゾートバイトが生まれた2009年は、洒落怖の勢いがまだ残っていた時期だ。作家の朝里樹さんは、文化人類学者の廣田龍平さんが洒落怖の歴史をまとめた論考を、こう紹介している[10]。
洒落怖の全盛期は2005年5月からの1年間で、それ以降も小粒な話は毎日のように投稿され、活気を保っていたものの、2012年頃から投稿される怖い話のマンネリ化が指摘されるようになり
この時期の掲示板には、話の出し方にも決まりごとがあった。洒落怖のスレッドを集計した民俗学の論文で、押見皓介さんは、スレッドの方針の一つとして次のような慣習を挙げている[9]。
「長い話を投稿する際は語り始めから完結まで一気に投稿するのが良い」
リゾートバイトのホラーテラー版は、この逆だった。書き手は2週間かけて、5回と後日談に分けて書き足した。読み手は続きを待ち、そのあいだにコメント欄へ感想を書き込んだ。保存されたページには、1回目が載った翌日の未明に、長さに驚きつつ「続くのか」と突っ込むコメントも残っている[1]。連載のように少しずつ出てくる形は、投稿サイトだからこそ取れたものかもしれない。
反響は回を追うごとに大きくなったようだ。保存された時期がページごとに違うので単純には比べられないが、2009年10月に保存された1回目のページのコメントは7件だった。これに対し、2010年1月に保存された後日談のページには、640件のコメントと、3,898人による評価が記録されている[1]。ネット怪談の多くは、反応がどれだけあったのかを後から確かめるのが難しい。リゾートバイトは、投稿サイトの仕組みのおかげで、当時の読み手の数をおおまかに知ることができる珍しい例でもある。
「体験談」と、助けてくれる宗教者
話の作りも、当時のネット怪談の型に沿っている。朝里さんは、2000年代のネット怪談では、自分が体験した話という形が増えたと指摘する。そうなると、語り手は生きて帰っていなければならない。その解決の仕方の一つを、朝里さんはこう分類している[10]。
「八尺様」や「禍垂(かすい)」のように自身が被害に遭うものの、特殊な能力や知識を持つ人物(宗教者が多い)が解決してくれるもの
リゾートバイトも、語り手が自分の大学時代を振り返る一人称の体験談として書かれ、後半では寺の僧が3人を助ける役回りで登場する[1]。押見さんの論文も、洒落怖の有名な話によくある筋として、田舎で土地の怪異に出会い、霊能者や寺の住職のような救い手に助けられる「テンプレ展開」があると紹介している[9]。
一方で、リゾートバイトには、その型からはみ出す部分もある。舞台は祖父母の家や山奥の村ではなく、アルバイト先、つまり職場だ。押見さんが洒落怖を数えた結果では、実際に多かったのは、山や田舎よりも、家や職場といった身近な場所の話だった。そこには、こんな傾向も見られたという[9]。
放送局の怪談や家の解体現場での不気味な体験など、いわゆる「業界の裏話」の体裁をとるものが複数見いだせた。
住み込みのアルバイトという、多くの人が知っていて、でも内側までは知らない仕事。土地の古い言い伝えと、働く場所の「裏話」の両方を重ねたことが、リゾートバイトの組み立ての特徴だといえる。これは編集部の見方であり、研究者がリゾートバイトをこう論じた文献は、今回は見つけられなかった。

04まとめサイトと朗読動画で「聞く怪談」に
4万字の話は、掲示板を流し読みする人には長すぎる。それでもリゾートバイトが読み継がれたのは、話を一か所に集め直す場所があったからだ。映画のニュースは、リゾートバイトが匿名掲示板やまとめサイトに転載されて広まったと書く[2]。洒落怖の作品全般についても、MOVIE WALKER PRESS は2023年の記事で、まとめサイトが作られ、有名な怪談がそこから数多く広まったと説明している[4]。
同じ記事は、洒落怖に投稿された話の性格について、こう念を押している[4]。
投稿者の実体験や人づてに聞いた話、あるいはあらかじめ創作だと前置きされたものもあるが、いずれもその真偽は不明。
次の段階は、文字から声への移り変わりだ。編集部が2026年10月6日にYouTubeで「リゾートバイト 朗読」と検索すると、多くの朗読動画や、合成音声で読み上げる「ゆっくり」形式の動画が見つかった[13]。
- 2015年1月:朗読に音楽を付けた動画の前半が公開されている。後半は別の動画になっている[13]
- 2015年7月:全編の朗読動画。再生時間は約2時間34分で、検索結果の表示では約77万回再生されていた[12]
- 2023年10月20日(映画の公開日):「映画公開記念」と題した、約2時間52分の朗読動画[13]
2時間を超える朗読は、画面を見続けるものではなく、作業中や寝る前に「聞き流す」ものとして作られている。動画の題名にも「睡眠用」「作業用」といった言葉が並ぶ[13]。長すぎて読まれにくいはずの話が、長いからこそ、時間を埋める音声として求められた。リゾートバイトが長く残った理由の一つは、ここにあると編集部は考える。
こうした広がり方について、廣田龍平さんの著書『ネット怪談の民俗学』(2024年)を紹介した書評は、廣田さんの次の言葉を引いている[11]。
著者はネット怪談を、匿名の「多くの人々が同時的に、あるいは何年も隔てて、さらに別のメディアも駆使しながら構築していった」(二〇頁)と述べる。
リゾートバイトの本文を書いたのは一人だ。けれど、それを転載した人、まとめた人、声に出して読んだ人、何年もあとに映画にした人がいて、話は今の形で知られるようになった。「何年も隔てて」「別のメディアも駆使しながら」という言い方は、この話の15年あまりの歩みによく当てはまる。

0514年後の映画化
映画『リゾートバイト』は、2023年10月20日に公開された。上映時間は86分、監督は永江二朗、主演は伊原六花、配給はイオンエンターテイメント。原作者として「日向麦」の名がクレジットされている[5]。
永江監督にとっては、ネット発の都市伝説を映画にする3作目だった。2020年の『真・鮫島事件』、2022年の『きさらぎ駅』に続く作品で[2]、日本語版Wikipediaは「ネット都市伝説3部作」の最終作と紹介している[6]。ネット怪談の映画化が相次いだ流れについては、MOVIE WALKER PRESS が、2020年の『犬鳴村』のヒット以後に増えたと整理している[4]。
映画は原作をそのまま映したものではない。公式の発表や紹介文に出てくる登場人物は、主人公が女子大学生の内田桜で、幼なじみの男女2人とともに島の旅館で働くという設定になっている[5]。原作の語り手は男子学生で、一緒に働くのも男友達だった[1]。永江監督は、ロケ地の岡山県に寄せたメッセージでこう書いている[7]。
「リゾートバイト」は日向麦さんの原作(投稿)がありますが、「きさらぎ駅」同様に原作をリスペクトしつつ、映画オリジナルの要素を足しています。
この記事では、映画のポスターや場面写真は使わない。映画の中身の評価もしない。ここで記録しておきたいのは、匿名の投稿サイトの連載が、14年後に作者の名前の付いた「原作」になったという事実のほうだ。投稿者が名乗り出て映画にコメントを寄せたことで、リゾートバイトは、出どころの分からない「ネットの怖い話」から、書き手のいる作品へと位置づけが変わった[3]。
06白石島という「現実の舞台」
ネット怪談が映画になると、舞台が現実の場所に結びつく。[きさらぎ駅](kisaragi-station.html)では、舞台とされた静岡県の遠州鉄道が、その結びつきを自ら受け入れた。リゾートバイトの場合、その役を担ったのは瀬戸内海の島だった。
岡山県観光連盟の観光サイト「岡山観光WEB」は、映画の特集ページを設け、笠岡市の白石島で「オールロケ」を行ったと紹介している。永江監督のメッセージによれば、メインのロケ地は島の宿泊施設「華大樹」と寺院「開龍寺」で、監督はロケハン(下見)で島に「一目惚れ」したという[7]。公開日の2023年10月20日からは、笠岡市の笠岡諸島交流センターで、撮影の様子の写真を並べたパネル展も開かれた[8]。
県の観光サイトがロケ地の地図を載せ、島づくりのNPOがパネル展を開く。映画を見た人が島を訪ねるきっかけをつくろうという動きだ。もとは地名の出てこない匿名の投稿が、映画化を通じて、現実の島の観光案内にまでつながったことになる[7][8]。

ただし、ここには区別が要る。原作のホラーテラー版には、「島」という言葉も、県名や地名も出てこない。舞台は「海の近く」の民宿とだけ書かれている[1]。白石島は映画のロケ地であって、原作の話のモデルになった場所ではない。民宿の場所を探そうとする読み方は、ネット怪談ではよく起きる。けれどリゾートバイトについては、元の話にその手がかりはそもそも書かれていない。

07記録として言えること
最後に、よく語られる説明を、確かめられた範囲で並べておく。
| 説 | 根拠 | 評価 |
|---|---|---|
| 2ちゃんねるで生まれた怪談 | 確かめられる最古の形は、2009年8月のホラーテラーの連載。2ちゃんねるへの転載の日時は不明[1][2] | 否定的 |
| 投稿者の実体験 | 「本当にあった怖い話」の分類で、一人称の体験談として書かれているが、裏づける記録はない[1][4] | 確かめられず |
| 白石島が話のモデル | 原作に島・地名は出てこない。白石島は2023年の映画のロケ地[1][7] | 否定的 |
| 洒落怖によくある型に沿った話 | 一人称の体験談で、土地の怪異に巻き込まれ、寺の僧に助けられる[10][9] | 有力 |
| 朗読動画が広まりを支えた | 2015年に2時間半を超える朗読が公開され、大きく再生されている。ただし広まりへの寄与を数字で比べた資料はない[12][13] | 確かめられず |
洒落怖の話は今、新しく生まれるものより、語り継がれるもののほうが目立つ。朝里さんは、廣田さんの言葉をこう紹介している[10]。
比喩的に言うならば、洒落怖は『昔話』化しているのではないか
まだ分からないことも多い。2ちゃんねるに最初に貼られたのはいつか。それを貼ったのは書き手本人だったのか。まとめサイトに最初に載ったのはどこか。そして、この話にどこまで書き手の体験が含まれているのか。今回の調査では、どれも確かめられなかった。分からない点は、分からないまま残しておく。
リゾートバイトは、この「昔話化」をよく表している例だ。2009年の夏に投稿サイトで2週間かけて書かれた約4万字の連載は、転載され、まとめられ、朗読され、2023年に映画になった。そのあいだに「2ちゃんねる発」という説明が広まり、映画のおかげで瀬戸内海の島が「舞台」として知られるようになった。
一方で、保存されたページには、最初の形がまだ残っている。投稿の日付、6回に分けた構成、「匿名さん」という名前、そして書き出しの一言。話が昔話のように語り継がれていくほど、いつ、どこで、どんな形で書かれたのかという記録は、たどりにくくなっていく。この記事は、その記録を残しておくためのものだ。
出典・参考資料
- 「リゾートバイト」Ⅰ〜Ⅴ・(その後)、怖い話投稿:ホラーテラー(horror-terror.com、閉鎖), 2009年8月4日〜18日投稿. Internet Archive の保存版(Ⅰは2009年10月4日保存)で確認. entry_4399, 4417, 4434, 4580, 4656, 4835. https://web.archive.org/web/20091004093755/http://horror-terror.com/c-real/entry_4399.html(閲覧 2026-10-06)↩
- fjmovie.com「永江二朗監督が3作連続で“都市伝説ホラー”に挑む『リゾートバイト』伊原六花さん主演で秋公開」日本映画情報専門サイト, 2023年4月. http://www.fjmovie.com/main/news/2023/news04_resortbeit.html(閲覧 2026-10-06)↩
- cowai編集部「長年、謎とされていた伝説のネット怪談「リゾートバイト」投稿者とのコンタクトに成功!まさかのコメントが到着!場面写真も続々解禁!」WEB映画マガジン cowai, 2023年8月7日. https://cowai.jp/movie/11600/(閲覧 2026-10-06)↩
- MOVIE WALKER PRESS「『きさらぎ駅』『ヒッチハイク』、そして『リゾートバイト』…ネット民を恐怖に陥れた“洒落怖”とは?」2023年10月21日. https://press.moviewalker.jp/news/article/1162321/(閲覧 2026-10-06)↩
- 映画.com「リゾートバイト」作品情報(2023年製作/86分/G、劇場公開日2023年10月20日、監督 永江二朗、原作 日向麦). https://eiga.com/movie/99251/(閲覧 2026-10-06)↩
- 日本語版Wikipedia「リゾートバイト (映画)」(2025年7月15日更新の版). https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)(閲覧 2026-10-06)↩
- 岡山県観光連盟「映画『リゾートバイト』×岡山ロケ地」岡山観光WEB(監督・出演者のメッセージ、ロケ地紹介). https://www.okayama-kanko.jp/feature/resortbeit/top(閲覧 2026-10-06)↩
- NPO法人かさおか島づくり海社「白石島で撮影!映画「リゾートバイト」パネル展」2023年10月20日. https://www.shimazukuri.org/2023/10/20/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E5%B3%B6%E3%81%A7%E6%92%AE%E5%BD%B1-%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88-%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%B1%95/(閲覧 2026-10-06)↩
- 押見皓介「ネットロアで語られる場所を巡る一考察:いわゆる「洒落怖」の実態把握を通して」『常民文化』45号, 成城大学常民文化研究会, 2022年, 1–29頁. https://seijo.repo.nii.ac.jp/records/6228(閲覧 2026-10-06)↩
- 朝里樹「“きさらぎ駅”や“八尺様”を生み出した「洒落怖」スレッドブームは過去のもの!? ネット発の“怖い話”が生まれにくくなった意外なワケ」文春オンライン, 2021年8月8日(『21世紀日本怪異ガイド100』より。2〜4ページ目). https://bunshun.jp/articles/-/47538(閲覧 2026-10-06)↩
- 菅豊「書誌紹介 廣田龍平著『ネット怪談の民俗学』」『日本民俗学』321号, 日本民俗学会, 2025年, 139頁. https://doi.org/10.34560/nihonminzokugaku.321.0_139(閲覧 2026-10-06)↩
- YouTube「【怪談】リゾートバイト【朗読】」2015年7月2日公開(再生時間 約2時間34分). 再生回数は2026年10月6日の検索結果表示による. https://www.youtube.com/watch?v=9e4qrMjykUo(閲覧 2026-10-06)↩
- YouTube「リゾートバイト 朗読」の検索結果(2026年10月6日). 朗読・読み上げ動画の公開時期と再生時間を確認した. https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88+%E6%9C%97%E8%AA%AD(閲覧 2026-10-06)↩
- ilapaj「2ch怪談「リゾートバイト」について」じゃぱり書庫(個人ブログ), 2022年5月31日. https://ilapaj.com/posts/2022-05-31-resort-albeit-analysis/(閲覧 2026-10-06)↩
この記事は、公開されている資料をもとに編集部が書いています。引用した文章と画像は、出典と引用元へのリンクを添えています。英語の資料の訳は当サイトによるものです。誤りに気づいた方は、目撃情報フォームからお知らせください。