No.119水棲系閲覧注意

ベアー・レイク・モンスター

● REC再現CG / ベアー・レイク・モンスター / 舞台:湖
12〜15m以上とも、1.5〜1.8mほどともいう
分類
水棲系
国・地域
アメリカ合衆国(ユタ州・アイダホ州)
目撃場所
ベア湖
時期
1868年の新聞記事から(最後の目撃は2002年)
大きさ
12〜15m以上とも、1.5〜1.8mほどともいう
別名
ウォーター・デビル(水の悪魔)

ヘビに似た体に、46cmほどの脚があるという。頭は牛やカワウソ、ワニ、セイウチに似ているとも語られた。

…湖の向こうで、長い背中がうねった。

伝わっている話

1868年、地元の新聞に記事が載った。先住民には湖にすむヘビのような生き物の言い伝えがあり、入植者たちも自分の目で見た、という内容だ。書いたのは入植者のジョセフ・C・リッチだった。記事は評判になり、教会の指導者ブリガム・ヤングは、捕まえるための大きなロープを送った。1874年には、司教が毛の生えた顔の生き物を見たと手紙に書いた。だが26年後、リッチは記事が「すばらしい一級のうそ」だったと認めた。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力新聞記者の作り話最初の記事を書いた本人が、のちにうそだったと認めている。
確かめられず湖にすむ未知の生き物告白のあとも1907年、1937年、1946年と目撃談は続き、最後の報告は2002年だった。

うそだと言われてから、もう百年以上。湖の怪物は、それでも見られ続けている。

出典

  1. 英語版Wikipedia「Bear Lake Monster」

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