No.007水棲系閲覧注意

モケーレ・ムベンベ

● REC再現CG / モケーレ・ムベンベ / 舞台:沼地
体長5〜10m
分類
水棲系
国・地域
コンゴ共和国ほか中央アフリカ
目撃場所
リクアラ地方やテレ湖
時期
古くから現地で語り継がれてきた
大きさ
体長5〜10m
別名
コンゴ・ドラゴン、エメラ・ントゥカ(別の生物とされることも多い)
モケーレ・ムベンベに関係する画像
画像:JNL / FAL / Wikimedia Commons
モケーレ・ムベンベの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

モケーレ・ムベンベを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.007 モケーレ・ムベンベ(イメージ)

● RECORD CARD / No.007

モケーレ・ムベンベのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

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カバとゾウの間くらいの体で、蛇のように長い首と尾、4本の短い脚を持つ。足跡は直径30cm以上で3本の爪跡があるという。皮膚は無毛でなめらか、赤褐色や灰色などの報告がある。

…川をせきとめる影が、動いた。

伝わっている話

アフリカ中央部の熱帯雨林の湖や沼に棲むといわれる怪物だ。名前は「川の流れをせきとめるもの」という意味だと説明されることが多い。テレ湖のまわりに住むピグミー族は、巨体が動けば水がすべて揺れると語る。1980年代以降に多くの探検隊が入ったが、写真や標本など確実な証拠はほとんど得られていない。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力恐竜の生き残り首が長く4本脚という特徴が、首の長い恐竜に似ているという説がある。
確かめられず証拠が不足21世紀になっても確実な写真・映像・標本が見つかっていない。

地図の八割が空白の密林で、巨大な影は今も水の底を歩いているかもしれない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「モケーレ・ムベンベ」

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