No.007水棲系閲覧注意
モケーレ・ムベンベ
● REC再現CG / モケーレ・ムベンベ / 舞台:沼地
体長5〜10m
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- コンゴ共和国ほか中央アフリカ
- 目撃場所
- リクアラ地方やテレ湖
- 時期
- 古くから現地で語り継がれてきた
- 大きさ
- 体長5〜10m
- 別名
- コンゴ・ドラゴン、エメラ・ントゥカ(別の生物とされることも多い)


● VIDEO RECORD
モケーレ・ムベンベを1分で
この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。
絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

● RECORD CARD / No.007
モケーレ・ムベンベのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見るカバとゾウの間くらいの体で、蛇のように長い首と尾、4本の短い脚を持つ。足跡は直径30cm以上で3本の爪跡があるという。皮膚は無毛でなめらか、赤褐色や灰色などの報告がある。
…川をせきとめる影が、動いた。
伝わっている話
アフリカ中央部の熱帯雨林の湖や沼に棲むといわれる怪物だ。名前は「川の流れをせきとめるもの」という意味だと説明されることが多い。テレ湖のまわりに住むピグミー族は、巨体が動けば水がすべて揺れると語る。1980年代以降に多くの探検隊が入ったが、写真や標本など確実な証拠はほとんど得られていない。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力恐竜の生き残り首が長く4本脚という特徴が、首の長い恐竜に似ているという説がある。
確かめられず証拠が不足21世紀になっても確実な写真・映像・標本が見つかっていない。
地図の八割が空白の密林で、巨大な影は今も水の底を歩いているかもしれない。