No.033水棲系閲覧注意

ブロック・ネス・モンスター

● REC再現CG / ブロック・ネス・モンスター / 舞台:海
体の後ろ半分がない状態で全長約4.2m
分類
水棲系
国・地域
アメリカ合衆国(ロードアイランド州)
目撃場所
ブロック島の沖
時期
1996年9月
大きさ
体の後ろ半分がない状態で全長約4.2m
ブロック・ネス・モンスターの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

鳥のくちばしのような頭の骨を持ち、その左右には触角のようなものがあったという。

…冷蔵庫の中から、骨だけが消えた。

伝わっている話

1996年9月、ブロック島の沖でアンコウ漁をしていた漁船の網に、奇妙な骨がかかった。体の後ろ半分がないのに、長さは約4.2mもあったとされる。海洋生物学者が回収したが、調べる前に別荘の冷蔵庫へ入れておいた骨は、翌日には消えていたという。島はこの件で有名になり、今も見に来る観光客がいるそうだ。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力ウバザメサメの専門家が頭の骨の特徴から主張している。
否定的ウバザメ説への反論骨の長さがウバザメの倍ほどあるため、否定する専門家も多い。
確かめられずチョウザメなどほかにも説は出たが、骨が失われたため決め手がない。

証拠の骨は消えてしまった。あの夜、扉の向こうで何が起きたのか、誰にもわからない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ブロック・ネス・モンスター」

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