No.011水棲系閲覧注意
キャディ
● REC再現CG / キャディ / 舞台:海
成体で9〜15mと推定
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- カナダ
- 目撃場所
- バンクーバー島の沖合(キャドボロ湾付近)
- 時期
- 1905年から目撃が始まったとされる
- 大きさ
- 成体で9〜15mと推定
- 別名
- キャドボロサウルス

馬やラクダ、鹿に似た頭と、細長い胴体をもつ。背中にはコブかコイル状の突起があり、尾びれは二つに分かれているという。
…クジラの腹の中で、眠っていた。
伝わっている話
目撃報告は1905年に始まり、160件を超えるといわれる。臆病で、時速40kmほどで逃げるとされる。1937年にはクイーンシャーロット諸島で、解体されたメスのクジラの腹からキャディらしき死骸が出たという。体の半分は消化されていたが、特徴が一致するとみる学者が多い。記録では死骸はシカゴの博物館へ船で送られたが、その行方は分かっていない。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力シロチョウザメ説尾や背中のうろこ状の構造、大きさ、地域がシロチョウザメと似ている。
確かめられずアザラシの後ろ足説スケッチの二股の尾を、アザラシのひれ状の後ろ足と読む解釈がある。
死骸は海を渡って消えた。あの二股の尾は、いまも誰かの手の中にあるのかもしれない。