No.021水棲系閲覧注意
ドアル・クー
● REC再現CG / ドアル・クー / 舞台:湖
体長2〜3mほどの報告がある
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- アイルランド
- 目撃場所
- メイヨー県やケリー県の湖(グレナード湖、マクロス湖、スラヒーンズ湖など)
- 時期
- 1684年の書物に載った話から。目撃は20世紀以降も続く
- 大きさ
- 体長2〜3mほどの報告がある
- 別名
- ドアルクー、ドアーチュ

犬と魚を合わせたような姿で、ウナギやカワウソに似ているとも言われる。毛がなく、黒くぬめった皮膚に見えたという話がある。
…湖の水面が、ひとつだけ揺れた。
伝わっている話
1684年の本に、湖で男が獣に胸をかまれて水中へ引きずり込まれかけ、ナイフで刺して追い払った話が載った。1722年には、洗濯に出た女が湖で殺され、駆けつけた夫が獣を刺し殺したという。死にぎわの鳴き声に応えて二匹目が現れ、それも仕留めたと伝わる。その後も1960年代以降、湖畔で羊や猟犬に似た頭と長い首の黒い生き物を見たという話が続いている。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力アシカ説1722年の事件は、流氷に乗って迷い込んだアシカだったのではないかとされる。
確かめられず古代の小型肉食恐竜の生き残り説スラヒーンズ湖の目撃はコエロフィシスではと言われるが、特徴に食い違いもある。
犬の顔をした影は、今も湖のどこかで、岸辺を通る人影をじっと見ているのかもしれない。