No.015水棲系閲覧注意
ジャノ
● REC再現CG / ジャノ / 舞台:湖
15〜20mと推定
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- トルコ
- 目撃場所
- 東部のヴァン湖
- 時期
- 1890年の新聞報道が残る
- 大きさ
- 15〜20mと推定
- 別名
- ヴァン湖の怪獣、ジャナワル

茶褐色の体を上下に揺らして進み、ときどき潮を吹くという。1890年の新聞は、ワニに似た体で、まぶたがなく、膜のような翼をもつと伝えた。
…潮を噴いたのは、泥か、それとも。
伝わっている話
1997年5月、大学の助手がヴァン湖で、頭の一部を出して泳ぐ生き物を撮影した。未確認生物の映像としては異例の鮮明さだった。ところがその人物は模型の制作費をめぐる問題のあと行方が分からなくなり、トルコでは捏造と見られている。2006年には日本の作家が現地で撮影に成功したが、潮を噴きながら浮き沈みするだけのものだった。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
確かめられず古代クジラ(バシロサウルス)説実在を支持する人たちの間で最も有力とされるが、すでに絶滅した種である。
否定的湖底ガスによる泥の泡説日本の作家の映像を鑑定した専門家が、泥の泡から漏れるガスが潮に見えたと述べた。
否定的政治的な目くらまし説騒動が当時のクルド人迫害の激化と重なり、目をそらすための謀略との見方がある。
撮った男は消え、湖の泥だけが残った。泡の正体を、知る者はいない。