No.084空を飛ぶもの閲覧注意
コンガマトー
● REC再現CG / コンガマトー / 舞台:沼地
体長1.5〜2.0m
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- 分類
- 空を飛ぶもの
- 国・地域
- アフリカ(北ローデシアなど)
- 目撃場所
- ザンビアの湿地帯、バングウェウル湖付近など
- 時期
- 1923年の記録から
- 大きさ
- 体長1.5〜2.0m

鳥かコウモリか翼竜のような姿で、毛も羽毛もない。くちばしには歯が生えているという。
…湿地の上を、古い影が横切った。
伝わっている話
1923年、ある著者が北ローデシアの湿地帯に棲み、小さなボートを襲う危険な生物として紹介した。現地の人は、翼竜の絵を見て『コンガマトーだ』と怯えたという。1932年にはカメルーンの峡谷で、歯のあるくちばしの怪物に空から襲われた学者がいるとされる。1956年にはバングウェウル湖付近で、ゆっくり頭上を通る2頭を見た技師の話もある。翌年には、大きな鳥に襲われたと訴える患者が、翼竜のような絵を描いたという。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力サイチョウなど大きな鳥の見間違い翼竜が鳥の栄える現代まで生き残れるのかという疑問から出た説だ。
有力未知の大型コウモリUMA研究者2人が、大型のウマヅラコウモリの仲間だと考えた。
確かめられず翼竜の生き残りよく挙げられる説だが、裏づけはない。
鳥の名所で誰も見たことがないのに、湿地の人々は今も、空を見上げて怯えている。