No.002空を飛ぶもの閲覧注意

マンタマン

● REC再現CG / マンタマン / 舞台:街
1.8〜2mほど
分類
空を飛ぶもの
国・地域
チリ
目撃場所
サンティアゴのブスタマンテ公園
時期
2013年
大きさ
1.8〜2mほど
別名
チリの翼竜型UMA、チリのワイバーン
マンタマンの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

マンタのひれのような大きな膜の翼を持ち、長い尾と短い首がある。頭にはとがった髪か角のようなものがあったという。

…公園の木の上で、何かが羽をたたんだ。

伝わっている話

2013年9月29日の夜、チリの首都サンティアゴの公園で、木々の間を翼のある怪物が飛んでいるのが目撃された。最初の目撃者は疑われたが、ほかにも見たという人が次々に名乗り出た。別の地区で同じような「空飛ぶマンタ」を見たという話や、教会の尖塔の上で犬のようなものを食べていたという報告まで寄せられた。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられず翼竜の生き残り姿が翼竜に似ていると言われるが、裏づける証拠は見つかっていない。
確かめられずフライング・ヒューマノイドの一種空を飛ぶ人型の目撃と関係があるという意見もあるが、詳しいことは分かっていない。

夜の公園を見上げたとき、木の影がひとつ、静かに羽を広げるかもしれない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「マンタマン」

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