No.085空を飛ぶもの閲覧注意
サンダーバード
● REC再現CG / サンダーバード / 舞台:夜空
5m弱
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 空を飛ぶもの
- 国・地域
- アメリカ・カナダ
- 目撃場所
- カナダ西海岸、北米各地
- 時期
- 先住民の神話から。近年は1960〜70年代の目撃
- 大きさ
- 5m弱
- 別名
- Thunderbird



● RECORD CARD / No.085
サンダーバードのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る大きな鷲の姿で、羽は雷のような色をしている。雷の精霊とされる。
…雲の向こうで、羽音が鳴った。
伝わっている話
北米の先住民の神話に出てくる雷の鳥で、自由に雷を落とし、獲物も雷でしとめるといわれる。部族ごとに話が違い、クイルラユー族の伝承では鯨を食べ、飢えた部族を救ったとされる。1890年にはアリゾナで巨大な翼の生き物を撃ったという話があるが、写真は見つかっていない。1997年にはイリノイ州で、大きな鳥が10歳の少年を持ち上げたと報じられた。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力大型のコンドルの見間違い目撃証言の特徴が、翼を広げると3mを超える黒い大きな鳥に当てはまるとされる。
確かめられず翼竜やアルゲンタヴィスアラスカの目撃者が翼竜に似ていたと語り、絶滅した大型鳥だという説もある。
否定的大げさな噂話一部の目撃談は誇張された噂だとみられている。
雷鳴の合間に聞こえる羽音は、神話の鳥か、まだ名前のない何かか。