No.012水棲系閲覧注意
クッシー
● REC再現CG / クッシー / 舞台:湖
10〜15mほどの黒い物体の目撃談
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- 日本
- 目撃場所
- 北海道・屈斜路湖
- 時期
- 1973年ごろから目撃証言がある
- 大きさ
- 10〜15mほどの黒い物体の目撃談



● RECORD CARD / No.012
クッシーのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る湖面に出る二つのコブや、馬の首のようなぬめりのある物体、細長い頭と背中のやわらかいヒレなどが語られている。
…湖は、見て見ぬふりを覚えた。
伝わっている話
1973年8月に遠足中の中学生約40人が目撃したことで、全国に知られるようになった。1974年には湖面を動く二つの黒い物体や、光るコブが見られたという。1997年には消防署員が、10〜15mほどの生物が頭から水に潜るのを見たと伝えられる。2000年代以降は報告がほぼ途絶えている。昔からアイヌの間に、湖の大蛇や主の話があり、話すと災いが起こると言われたという。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
確かめられず首長竜の生き残り説大きな水の生き物を思わせる証言があるため唱えられている。
有力イトウ・アメマス説アイヌに巨大な魚の伝承があり、大型の魚と考える説がある。
否定的餌が足りず大型生物は住めない説湖は地震後に酸性になり魚が減ったため、大きな生き物は育たないとされる。
有力御神渡り(氷の割れ)説凍った湖面の氷が盛り上がって蛇のように見えることから、伝説の元になったとの見方がある。
見たことを話すと災いが来る。そう言われた湖は、今日も静かに波を立てている。
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