No.041水棲系閲覧注意

ラーガルフリョゥトルムリン

● REC再現CG / ラーガルフリョゥトルムリン / 舞台:川
湖の長さと同じ約30kmとも、サッカー場より長いとも伝わる
分類
水棲系
国・地域
アイスランド
目撃場所
エイイルススタジルのラーガルフリョゥト(湖または川)
時期
1345年の年代記に最古の記述があるとされる
大きさ
湖の長さと同じ約30kmとも、サッカー場より長いとも伝わる
別名
ラーガルフリョゥトの蛇、ラーガルフリョゥトのワーム
ラーガルフリョゥトルムリンの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

巨大な蛇のような姿で、背中に瘤のようなものが並んで見えたという。姿は報告ごとにばらばらだ。

…濁った水の下で、うねっている。

伝わっている話

最も古い記録は1345年の年代記で、背中の瘤のような「不思議なもの」が見えたと書かれている。16〜17世紀の地図や書物にも、湖に大蛇が現れるという記述がある。現れるのは大きな出来事の前触れだとも書かれた。1983年には湖底の電話ケーブルが何か所も傷んでいるのが見つかり、怪物のしわざではと語られた。1999年には観光のためにこの名前が付けられ、2012年には雪の上を進む映像が公表されたが、研究者は目の錯覚だと指摘した。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

否定的目の錯覚・凍った漁網2012年の映像は、実際には前に進んでおらず、凍った定置網の現象に似ていると分析された。
確かめられず未知の大型生物沈泥で水が濁った湖で、決定的な証拠はまだ見つかっていない。

氷河の水に濁る湖は、今日も底を見せない。何がうねっているのかは誰も知らない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ラーガルフリョゥトルムリン」

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