No.081半獣半人型閲覧注意
リザードマン(トカゲ男)
● REC再現CG / リザードマン(トカゲ男) / 舞台:沼地
身長約2.1m
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- 分類
- 半獣半人型
- 国・地域
- アメリカ
- 目撃場所
- サウスカロライナ州リー郡 スケープ・オア沼
- 時期
- 1988年から
- 大きさ
- 身長約2.1m
- 別名
- スケープ・オア沼のトカゲ男、リー郡のトカゲ男

緑色でぬれたような体、3本の指、赤い目を持ち、トカゲのような肌とヘビのようなうろこがあると語られた。
…車の屋根に、爪の跡が残っていた。
伝わっている話
1988年7月、沼の近くの家に止めてあった車が、夜のうちに歯形やひっかき傷をつけられ、毛と泥の足跡が残っていたと警察に届けがあった。この話が広まると、17歳の若者が「2週間前に、緑色で背の高い怪物に車を襲われた」と名乗り出た。夜勤の帰りにタイヤを直していたところ、近づいてくる怪物を見て車で逃げたが、怪物は車の屋根に飛びついてきたという。話は新聞やテレビで大きく取り上げられ、見物人や怪物を探す人が集まるようになった。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力報道で広がった噂研究者は、奇妙な目撃→報道→さらに目撃が増える、というよくある流れをたどったと指摘している。
確かめられず未知の生き物怪物の存在を示す確かな証拠は見つかっていない。
沼のそばで車が止まったら、タイヤより先に、屋根の上を確かめてほしい。