No.036水棲系閲覧注意
マニポゴ
● REC再現CG / マニポゴ / 舞台:湖
体長約10m(推定)
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- カナダ(マニトバ州)
- 目撃場所
- マニトバ湖
- 時期
- 1908年ごろから
- 大きさ
- 体長約10m(推定)

ウナギやウミヘビのように細長く、黒っぽい体をしている。背中にこぶがあり、頭は幅20cmほどのひし形だという。
…燃えた骨が、湖面でうごめく。
伝わっている話
マニトバ湖の怪物として、1908年ごろから知られていたとされる。1936年には地元の漁師が怪物らしき生物の骨を見つけたが、原因不明の火事で燃えてしまった。1962年には別の漁師が写真を撮ったという。体を上下にくねらせて泳ぐ姿は、同じカナダのオゴポゴによく似ているといわれる。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
否定的クジラやイルカのような哺乳類上下にくねる泳ぎ方が、クジラやイルカと共通すると指摘されている。
確かめられずウナギやウミヘビに似た生物見た目の話にとどまり、実際に捕まった例はない。
骨は炎に消え、写真だけが残った。湖はいまも、何も語らない。