No.035水棲系閲覧注意

摩周湖の巨大ザリガニ

● REC再現CG / 摩周湖の巨大ザリガニ / 舞台:湖
全長1mほどの個体の目撃談
分類
水棲系
国・地域
日本(北海道)
目撃場所
摩周湖
時期
1975年の目撃から
大きさ
全長1mほどの個体の目撃談
摩周湖の巨大ザリガニの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

とても大きなザリガニで、大きなはさみを持つ。

…湖の底で、大きなはさみが光った。

伝わっている話

摩周湖に正体不明の巨大なザリガニがいることは、地元ではよく知られていたという。1975年8月、のちにザリガニの学会の事務局長となる人物が、小学生のときに捕まった2匹を見た。大きいほうは頭と胸の甲羅だけで47cmあり、全長は約1mあったという。標本はもらえず、今も残っていない。1985年にも約30cmの甲羅を持つ個体が密猟者の網にかかっていたと伝わる。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力巨大化したウチダザリガニ湖に放流された種で、研究者が論文でこの可能性を考えた。
確かめられずほかの種のザリガニほかの種が大きくなった可能性も、研究者は否定していない。

標本は一つも残らなかった。確かめるすべのない巨大な影が、今も湖の底で動いているのかもしれない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「摩周湖の巨大ザリガニ」

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