No.120半獣半人型閲覧注意
ミシガン・ドッグマン
● REC再現CG / ミシガン・ドッグマン / 舞台:森
身長約2.1m(7フィート)
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- 分類
- 半獣半人型
- 国・地域
- アメリカ合衆国(ミシガン州)
- 目撃場所
- ミシガン州北西部(ウェックスフォード郡、マニスティー川の周辺)
- 時期
- 1887年から(7のつく年に現れるという)
- 大きさ
- 身長約2.1m(7フィート)
- 別名
- ドッグマン
二本足で立つイヌ科の獣。体は人のようで、目は青か琥珀色。人の悲鳴のような遠吠えをあげるという。
…ヘッドライトの先で、獣が二本足で立っていた。
伝わっている話
1887年、ウェックスフォード郡で、2人の木こりが人の体に犬の頭をもつ生き物を見たのが最初とされる。1937年には、5匹の野犬に襲われた男が、そのうち1匹は二本足で歩いていたと話した。1993年から94年にはグランドヘイブンで目撃が続いた。車ではねたはずの獣が消え、グリルに灰色の毛だけ残っていたという話もある。1987年、ラジオのDJスティーブ・クックが、エイプリルフールの冗談で作った歌を流した。すると、似た生き物を見たという電話が相次いだ。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力冗談の歌から広まった伝説クック自身、歌は想像だけで作ったと語り、伝説がふくらむ様子を見てきたので強く疑っていると述べている。
確かめられず未知のイヌ科の獣クックのもとには100件を超える報告が届いた。クックは「何かを見たのは本当だろう」とも話している。
7のつく年が来るたび、森の人々は耳をすます。あの遠吠えが、また聞こえないかと。