No.037水棲系閲覧注意
ミゴー
● REC再現CG / ミゴー / 舞台:湖
体長5〜10m(推定)
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- パプアニューギニア
- 目撃場所
- ニューブリテン島のダカタウア湖
- 時期
- 1971年夏の目撃から
- 大きさ
- 体長5〜10m(推定)
- 別名
- マサライ、ルイ

短い黒い毛に覆われ、首には馬のようなたてがみがあるという。カメのような手足とワニのような尾と顎を持ち、前足が後ろ足よりずっと大きい。
…月の夜に、湖がざわりと割れる。
伝わっている話
1971年の夏に、5人の村人が最初に見たと伝わる。1972年には日本の研究者らが調査報告を出した。1994年や2003年、2008年にも日本の取材班が湖を泳ぐ影を撮影したが、どれもワニや流木ではないかと言われている。ある探検家は、現地の人々は怪物の実在をあまり信じていなかったと報告した。現地では夕方や月の見える夜に目撃が多いという。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力イリエワニ湖にイリエワニが住むことは確認されており、現地でもワニを恐れて同じ名で呼ぶ。
否定的モササウルスなどの生き残り馬のようなたてがみという証言と合わず、絶滅を生き延びた証拠もない。
否定的古代ワニ・デイノスクス化石は北アメリカで見つかっており、ニューギニアでは見つかっていない。
映像に映ったのはワニかもしれない。それでも、湖面の向こうの影は、まだ消えていない。