No.096水棲系閲覧注意
ミニョコン
● REC再現CG / ミニョコン / 舞台:沼地
全長9〜12m、または46mという報告もある
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- 南米・中米(ブラジル、パラグアイ、ニカラグアなど)
- 目撃場所
- 湖や湿った土地
- 時期
- 19世紀の報告が中心(1847年に論文)
- 大きさ
- 全長9〜12m、または46mという報告もある
- 別名
- ミニョーサオ

巨大なミミズのような姿で、口があり、骨のような鎧やウロコに覆われるとされる。豚のような鼻や2本の角があったという話もある。
…地面の下を、何かが這っていく。
伝わっている話
水中にひそみ、家畜の腹をつかんで水に引きずり込むと伝わる。陸でも動き、木をなぎ倒して地面に深い溝を残したという報告が各地にある。1847年にはサンティレールが論文で、家畜が引き込まれた例をいくつも紹介した。1864年のブラジルでは、道が壊され、沼へ続く幅約3mの溝ができていたと伝わる。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力巨大なアシナシイモリカール・シューカーは、既知の種よりずっと大きいが、姿も行動も一致すると指摘した。
確かめられず巨大なミナミアメリカハイギョサンティレールやミューラーが可能性を示した。
否定的絶滅した大型アルマジロ報告された姿と似ていないため、有力ではないとされる。
畑に残された深い溝は、地中の何かが通った跡かもしれない。