No.008水棲系閲覧注意
オゴポゴ
● REC再現CG / オゴポゴ / 舞台:湖
体長約5〜15m
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- カナダ
- 目撃場所
- ブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖
- 時期
- 1872年の目撃が最古の記録
- 大きさ
- 体長約5〜15m
- 別名
- ナイタカ(先住民の呼び名)



● RECORD CARD / No.008
オゴポゴのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る頭は約60cmで山羊や馬に似ており、背中にコブがある。体は緑色で、チョコレート色の斑点があるという。
…湖の底で、まだ待っている。
伝わっている話
オカナガン湖のまわりの先住民は、湖に棲む巨大な怪物ナイタカを昔から語り継いでいる。記録に残る最古の目撃は1872年で、1912年の騒ぎ以来有名になった。1926年にはドライブ中の家族が、木の幹のような物体が水中に消えるのを見たという。その後も写真やビデオが何度も撮られ、2022年にも角のようなものを持つ生物を撮ったという話がある。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力チョウザメやクジラなど未知の大型生物肯定派はチョウザメの倍数体、バシロサウルス、首長竜、新種のクジラを挙げている。
否定的湖の波や錯覚否定派は湖の副振動や定常波による誤認、目の錯覚だと考えている。
百年以上語られても、湖面のコブはまた別の誰かの前に静かに浮かぶ。