No.080半獣半人型閲覧注意
モスマン
● REC再現CG / モスマン / 舞台:夜空
体長約2m
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 半獣半人型
- 国・地域
- アメリカ
- 目撃場所
- ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯
- 時期
- 1966年から
- 大きさ
- 体長約2m
- 別名
- 蛾男、バード



● RECORD CARD / No.080
モスマンのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る腕はなく背中に大きな翼がある。赤く光る目が大きく離れている。はばたかずに車より速く飛ぶという。
…赤い二つの目が、橋の上で光っていた。
伝わっている話
1966年11月12日、クレンデニンの墓地で作業をしていた男たちが見たのが最初とされる。2日後にはポイント・プレザントで、車の若者たちが追いかけられた。時速160kmで逃げても同じ速さでついてきたという。1967年12月15日には、シルバー・ブリッジが崩れ46人が亡くなった同じ日に目撃され、不吉な前触れだったと語られることもある。目撃は2014年以降も毎年報告されているという。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力ワシなど大型の鳥の見間違い夜で暗く、恐怖で大きく見えたとすれば説明できるが、目が大きく離れている点は鳥では説明しにくい。
確かめられず宇宙人のペット事件前後にUFOの目撃が多く、その乗員のペットだという説がある。
確かめられず先住民の呪い昔この地で殺されたショウニー族の呪いだと主張する人もいる。
赤い目が見えたら、その日は何かが起こる日だと、町の人は今も思い出す。