No.023水棲系閲覧注意
ナウエリート
● REC再現CG / ナウエリート / 舞台:湖
体長5〜40mと言われる
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- アルゼンチン
- 目撃場所
- パタゴニア地方バリローチェのナウエル・ウアピ湖
- 時期
- 1897年の目撃から
- 大きさ
- 体長5〜40mと言われる
- 別名
- 南米版ネッシー、パタゴニアのプレシオサウルス

首が細長く、頭は小さい大蛇のような姿で、背中にこぶやひれがあるとされる。大きさや姿はネッシーによく似ている。
…首だけが、そっと水面に出た。
伝わっている話
1897年に地元の人が目撃したという。1910年には、湖畔から数百メートル離れた水面に、首を2mほど出した体長5〜7mの生き物を見たという話がある。2006年には、匿名の男性が新聞社に写真3枚を送り、紙面に載ったが、新聞社は真偽の判断を読者に任せるとことわった。アルゼンチンでは有名で、昔の1ペソ札にも湖から首を出すナウエリートが描かれていた。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
確かめられずプレシオサウルス(首長竜)の生き残り姿がネッシーに似ていることから語られる説で、裏づけはない。
確かめられずイクチオサウルス(魚竜)説イルカに似た姿だと言われるため挙げられる説。
確かめられず核実験による突然変異説1950年代の核実験で生まれたという説だが、根拠は示されていない。
湖が静かなほど、水の下に何かがいる気配は濃くなっていく。