No.024水棲系閲覧注意

ナミタロウ

● REC再現CG / ナミタロウ / 舞台:湖
体長2〜3.6m(目撃者によっては4〜5m)
分類
水棲系
国・地域
日本
目撃場所
新潟県糸魚川市の高浪の池
時期
資料では1950年ごろの話から。1966年以降に目撃談がある
大きさ
体長2〜3.6m(目撃者によっては4〜5m)
別名
翠(みどり)
ナミタロウに関係する画像
画像:Keru6006 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

池に棲むと言われる巨大な魚。ソウギョと同じような泳ぎ方だったという証言がある。

…池の底で、緑の背が動いた。

伝わっている話

池は山の上の小さなカルデラ地形の池で、深さは12.9mほどとされる。昔、若者が放したコイが3mほどに育ち、目は懐中電灯のようだったという逸話がある。1966年に池を管理する人が巨大魚を見たといい、1983年にはその人が撮影に成功したと語った。1989年には市が懸賞金つきの催しを開き、市民が撮影に成功して賞金を受け取った。直径15cmほどのうろこが池のそばに展示されたこともある。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられず放流されたコイが巨大化した2mを超えるコイは考えにくいという反論もある。
確かめられずソウギョなどの大型の淡水魚が育った戦時中に食料として配られた魚が大きくなったのではという推測がある。

水草に覆われた池の底は深く、誰もその奥まで確かめきれていない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ナミタロウ」

同じ分類のUMA

UMA一覧(120体)へ