No.014水棲系閲覧注意
シーサーペント
● REC再現CG / シーサーペント / 舞台:海
細長く巨大(200m以上という証言もある)
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- 世界の海
- 目撃場所
- 世界中の海洋
- 時期
- 古代の記述があり、中世以降に多数の目撃がある
- 大きさ
- 細長く巨大(200m以上という証言もある)
- 別名
- 大海蛇

海で目撃される、細長く巨大な体をもつ生き物の総称。特定の一種ではなく、証言には哺乳類のような特徴も爬虫類のような特徴もある。
…海図の余白で、何かが身をくねらせる。
伝わっている話
中世から近代の世界地図には、海の部分にこの怪物の絵が描かれることが多かった。1734年にはグリーンランド沖で宣教団が、船の3〜4倍の長さの海獣を見たと伝わる。1915年には沈没した汽船の爆発で、20mほどのワニのような生物が放り出されたと、潜水艦の乗組員が証言したという。20世紀以降も、数百から数千件の証言と少しの写真や映像がある。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力クジラ・リュウグウノツカイなど既知の生物の見間違い古代の伝承の多くは、すでに知られる海の生物だったと考えられている。
否定的巨大イカの一部説1734年の例について、巨大イカの頭・胴と一本の触手だったとする仮説がある。
確かめられず未知の巨大ウナギ・モササウルス類・鰭脚類フランスの博士が証言を検証し、未知の魚類や爬虫類、哺乳類に分類した。
地図の端に描かれた怪物は、いまも海のどこかで、見られるのを待っている。