No.016水棲系閲覧注意
ストロンゼーの動物
● REC再現CG / ストロンゼーの動物 / 舞台:海岸
全長約16.8m(尾の一部が欠けていた)
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- 分類
- 水棲系
- 国・地域
- イギリス(スコットランド)
- 目撃場所
- オークニー諸島のストロンゼー島
- 時期
- 1808年9月の嵐のあと
- 大きさ
- 全長約16.8m(尾の一部が欠けていた)
- 別名
- ストロンゼイ・モンスター、ストロンザの怪動物

3対の肢か翼のようなものがあり、皮膚は頭から尾へなでると滑らかで、逆だとざらざらしていた。背には剛毛のたてがみがあり、濡れると暗闇で光ったという。
…闇で光る毛が、浜に横たわっていた。
伝わっている話
1808年9月25日の嵐のあと、大きな死骸が島に流れ着いた。大工と農民2人が測ったところ、幅は約1.2m、周囲は約3.1mだった。エディンバラの協会は種類を決められず、新種のウミヘビかもしれないと考えて学名まで与えた。のちに解剖学者が、腐ったウバザメだと判断した。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力腐敗したウバザメ説ウバザメは腐るとプレシオサウルスのような姿になることがあり、複数の学者が同じ結論に至った。
確かめられずリュウグウノツカイ・ジンベイザメ説背びれの形からリュウグウノツカイ説があり、ジンベイザメという鑑定結果もある。
嵐が運んできた死骸は、学名まで与えられた。それでも、本当の名前は誰にも分からない。