No.018水棲系閲覧注意

タキタロウ

● REC再現CG / タキタロウ / 舞台:湖
体長2.1〜3.0mという言い伝え
分類
水棲系
国・地域
日本
目撃場所
山形県・大鳥池
時期
古くから言い伝えがあり、大正から昭和初期にも語られた
大きさ
体長2.1〜3.0mという言い伝え
別名
滝太郎、竹太郎
タキタロウの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

下あごが異常に長く、体の高さがあってイワナと区別できるという。体は赤茶色で斑点があり、尾びれは扇形で大きい。

…深い水の底で、嵐を待っている。

伝わっている話

土地には、捕まえようとすると雲を呼び嵐を起こすという怪魚の言い伝えがある。1917年には水門工事で体長1.5mほどの大型魚が2匹捕れ、作業員が食べたという証言が残る。1982年には登山者が大鳥池に2mほどの巨大魚を見た。1985年には体長70cmの個体が捕獲され、アメマス系のイワナなどと鑑定された。2014年の魚群探知機の調査でも、水深20〜50mに魚影が捉えられた。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

否定的イワナの成長した姿説体型や紋様、色が異なりイワナとは区別できるため否定される。
確かめられずヒメマス・イトウ・ソウギョ説いくつかの魚の名が挙げられているが、決め手はない。
確かめられず新種の古代魚説大型の魚影は確認されるが、実物は確認されていない。

捕らえようとすれば嵐が来る。池の主は、魚影だけを残して沈んでいく。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「タキタロウ」

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