No.043人間・類人猿型閲覧注意
アタカマ・ヒューマノイド
● REC再現CG / アタカマ・ヒューマノイド / 舞台:砂漠
身長15cm
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- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- チリ
- 目撃場所
- アタカマ砂漠のラ・ノリア(捨てられた鉱山町)
- 時期
- 2003年に発見
- 大きさ
- 身長15cm
- 別名
- アタ
身長15cmほどのミイラで、頭の骨が異様な形をしている。あばら骨は本来より少ない10対だった。
…小さな口が、まだ何か言いたそうだ。
伝わっている話
2003年、チリのアタカマ砂漠にある捨てられた鉱山町で見つかった小さなミイラだ。その奇妙な姿から、宇宙人ではないかと言う人もいた。しかし遺伝子を調べると、南アメリカ西部の先住民につながる人間の女の胎児だとわかった。2018年の追加調査では、骨の成長に関わる遺伝子に多くの変異があったと発表された。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力骨の病気をもつ人間の胎児全ゲノム分析で、骨の形成に関わる7個の遺伝子に64の変異が見つかった。
否定的宇宙人遺伝子分析の結果は人間であることを示し、この説と合わない。
正体は人間の悲しい胎児だった。それでも、砂漠で見つかった事実の不気味さは消えない。