No.046人間・類人猿型閲覧注意

ビッグフット

● REC再現CG / ビッグフット / 舞台:森
身長2〜3m、体重200〜350kg、足跡は大きいもので約47cm
分類
人間・類人猿型
国・地域
アメリカ合衆国
目撃場所
北アメリカ各地(ワシントン州、カリフォルニア州など)
時期
1840年に宣教師が先住民の話を記録した
大きさ
身長2〜3m、体重200〜350kg、足跡は大きいもので約47cm
別名
サスクワッチ、サスカッチ
ビッグフットに関係する画像
画像:No machine-readable author provided. LeCire assumed (based on copyright claims). / Public domain / Wikimedia Commons
ビッグフットの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

ビッグフットを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.046 ビッグフット(イメージ)

● RECORD CARD / No.046

ビッグフットのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

Xでほかのカードを見る

全身が茶色か灰色の毛におおわれ、筋肉質で、二本足で歩く。顔に毛はなく、強い体臭を放つといわれる。

…森の奥で、何かが振り向いた。

伝わっている話

1840年、宣教師が先住民に伝わる毛深い巨人の話を記録している。1924年にはワシントン州で坑夫たちが襲われたと語られる。1958年にカリフォルニア州で大きな足跡が見つかって新聞に載ると、目撃報告が爆発的に増えた。1967年にはパターソンとギムリンが、振り向く姿をフィルムに撮ったと主張した。このフィルムは作り物だという告白や否定があり、今も論争が続く。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

否定的ハイイログマの見間違い反対派に多い意見で、足跡の誤認という見方もある。
否定的いたずら・作り話フィルムを含め、捏造ではないかという声が多い。
確かめられず猿人・ギガントピテクスの生き残り北アメリカに猿人が渡った化石の証拠はなく、論拠が乏しいとされる。

足跡は山ほど残っている。それなのに、本体は一度も捕まらない。

くわしい検証記事を読む

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ビッグフット」

同じ分類のUMA

UMA一覧(120体)へ