No.045人間・類人猿型閲覧注意
イエティ
● REC再現CG / イエティ / 舞台:雪山
2mほどという話もある
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- ネパール・チベットなどヒマラヤ地域
- 目撃場所
- ヒマラヤ山脈
- 時期
- 19世紀の記録が最初の公式記録とされる
- 大きさ
- 2mほどという話もある
- 別名
- 雪男、雪人、メギュ、テモ、メテ



● RECORD CARD / No.045
イエティのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る全身が毛でおおわれ、二本足で立って歩くといわれる。しっぽはないという。
…雪の上に、足跡が一列。
伝わっている話
イギリスの公使ホジソンが、ポーターが毛むくじゃらの生き物を見たという話を書き残したのが最初の公式記録とされる。1921年にはエベレスト遠征隊が大きな足跡を見つけ、世界に知られた。1951年にも巨大な足跡の写真が新聞に載り、探検ブームのきっかけになった。寺院に伝わる頭皮やミイラ化した手の骨は調べられたが、ほかの動物のものとわかった。1986年の写真は岩、1996年の映像は作り物だったと判明している。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力クマの見間違い足跡を見つけた本人が熊と考えた例があり、2019年のインド陸軍の足跡も科学者は熊のものと見た。
有力オオカミなどの足跡の誤認1921年の足跡は、跳ねるように走るオオカミのものだと考えた人もいた。
確かめられず未知の類人猿実在を示す確かな証拠は、まだ出ていない。
吹雪が消してくれた足跡の先に、何がいたのか。確かめた者はいない。