No.048人間・類人猿型閲覧注意
オラン・ペンデク
● REC再現CG / オラン・ペンデク / 舞台:熱帯の森
体長80cm〜1.5m
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- インドネシア
- 目撃場所
- スマトラ島(クリンチ山、ガナン・トゥジュ湖周辺など)
- 時期
- 13世紀の目撃記録があるとされる
- 大きさ
- 体長80cm〜1.5m

茶色か暗い灰色の毛でおおわれ、たてがみのような髪と樽のような腹をもつ。手が脚より長い。
…草むらの奥で、小さな影が走った。
伝わっている話
現地の言葉で「背の低い人」という意味だ。1917年に博物学者ヤコブソンが調査し、足跡の形から人間やオランウータンのものではないと考えた。1989年からは記者のマーティルが調査し、足跡を石膏にとり、1993年には自分でも見たと語った。2001年と2003年にもイギリスの調査隊が足跡を見つけている。一方で、博物館が入手した足跡は、マレーグマのものと判断されたこともある。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力フローレス原人に近い小型の人類の生き残り小型の人骨が見つかった例があり、周辺の島にも似た伝説が多い。
否定的マレーグマの見間違い博物館が入手した足跡は、マレーグマのものと判断された。
背の低い人の足跡は、今もスマトラの森に続いている。