No.054人間・類人猿型閲覧注意
フラットウッズ・モンスター
● REC再現CG / フラットウッズ・モンスター / 舞台:森
高さ約3m(10フィート)
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- アメリカ
- 目撃場所
- ウェストバージニア州フラットウッズ
- 時期
- 1952年9月12日
- 大きさ
- 高さ約3m(10フィート)
- 別名
- ブラクストン郡のモンスター、10フィートモンスター、3メートルの宇宙人


● VIDEO RECORD
フラットウッズ・モンスターを1分で
この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。
絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

● RECORD CARD / No.054
フラットウッズ・モンスターのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る光る目と、スペードのエースのような形の頭を持ち、赤い顔をしていたという。緑の衣のようなものを下げ、爪のような手で、宙に浮いて動いたとされる。
…丘の上で、二つの光が、こちらを見ていた。
伝わっている話
1952年9月、夕暮れの空を燃える物体が横切り、丘に落ちたように見えた。それを見た少年たちと大人たちが丘へ向かうと、目や鼻を刺すような霧の中に、大きな生物が現れた。生物は音を立てながら浮かんで近づいてきたので、全員が逃げ出した。その後、のどの痛みなどの症状を長く訴えた人もいた。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力隕石とフクロウの見間違い調査団体は、空の光を隕石、怪物を木にとまったメンフクロウと考えた。
否定的UFOの着陸跡現場の轍は、地元の車の跡だったらしいと後に分かった。
確かめられず地球外生命UFOに乗っていた宇宙人だという説も語られてきた。
それはフクロウだったのか。ならば少年たちは、あの夜、何から逃げたのだろう。