No.053人間・類人猿型閲覧注意

ヒバゴン

● REC再現CG / ヒバゴン / 舞台:森
背丈1.5〜1.65m、体重85kgほどと推定
分類
人間・類人猿型
国・地域
日本
目撃場所
広島県の比婆山連峰(庄原市周辺)
時期
1970年から
大きさ
背丈1.5〜1.65m、体重85kgほどと推定
ヒバゴンの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

ヒバゴンを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.053 ヒバゴン(イメージ)

● RECORD CARD / No.053

ヒバゴンのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

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黒か濃い茶色の毛におおわれ、ゴリラやサルに似た二足歩行の獣。頭は大きく、顔は逆三角形で、目はつり上がっていたという。

…雪の上に、足跡だけが残っていた。

伝わっている話

1970年7月、ダムの近くを走るトラックの男性が、道を横切る怪物を見たのが始まりとされる。同じ月に農家の男性も、全身黒い毛の怪物に出会った。報道が広がると、全国から取材や探検隊が集まった。1974年には撮影されたという写真も出たが、目撃の公式記録は29件で終わる。1975年3月、町は「騒動終息宣言」を出し、類人猿係も廃止された。2024年には再び毛の長い黒い生物の目撃が報じられた。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられず密輸されたゴリラやオランウータン足跡の形から、昔に持ち込まれた類人猿ではという考えが出た。
確かめられず毛深く跳ね回る子どもの話戦時中に姿を消した家の子どもでは、という推理もあった。
確かめられず正体は最後まで不明結局、正体は明らかにならなかった。

町は終息を宣言した。しかし山は、まだ何も答えていない。

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出典

  1. 日本語版Wikipedia「ヒバゴン」

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