No.091その他閲覧注意

ケサランパサラン

● REC再現CG / ケサランパサラン / 舞台:草原
大きさ不明
分類
その他
国・地域
日本
目撃場所
東北地方など
時期
江戸時代以降の民間伝承
別名
ケセランパサラン、ケセランパセラン
ケサランパサランの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

ケサランパサランを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.091 ケサランパサラン(イメージ)

● RECORD CARD / No.091

ケサランパサランのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

Xでほかのカードを見る

白いふわふわの毛玉のような姿で、空中をふらふら漂うとされる。タンポポの綿毛やウサギの尻尾にたとえられる。

…箱の中で、ふわりと増えている。

伝わっている話

見つけると幸運になるといわれ、持っていることは人に話さないほうがよいとされた。穴を開けた桐の箱に入れておしろいを与えると育ち、増えるとも伝わる。東北では嵐の前に雷とともに降ってくるという話もある。1970年代の後半に広く知られるようになったが、そのとき見つかったものの多くは花の綿毛だった。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力植物の綿毛のかたまり広まった当時の「ケサランパサラン」の多くが、花の綿毛が集まったものだった。
有力猛禽類が吐き出した毛玉鶴岡市の加茂水族館などでは、鳥が獲物の毛を吐き出した塊だと説明して展示している。
確かめられず動物の毛玉・石のようなもの獲物の食べ残しの毛皮や動物の結石とする説もあるが、決め手はない。

幸運をくれるのか、ただ見ているだけなのか。白い毛玉は今日も黙って漂う。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ケサランパサラン」

同じ分類のUMA

UMA一覧(120体)へ