No.055人間・類人猿型閲覧注意

マピングアリ

● REC再現CG / マピングアリ / 舞台:熱帯の森
巨体とされる
分類
人間・類人猿型
国・地域
ブラジル
目撃場所
アマゾンの熱帯雨林(パラー州、アマゾナス州、アクレ州など)
大きさ
巨体とされる
別名
マピングァリ
マピングアリの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

濃い毛におおわれた巨体で、鉄砲の弾もはね返す。腹に口があるとも、一つ目だとも、足が逆向きだとも語られる。

…腹の口が、ゆっくりと開く。

伝わっている話

アマゾンの先住民の伝承に出る、密林の守護霊のような存在。人を頭から食べるとも言われる。弱点はおへその辺りだけだという。年をとった人間が変身してなるという話もある。日曜に狩りに出た猟師が出会って殺される話も伝わっている。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられず地上性ナマケモノの生き残り1993年に鳥類学者が、1万年余り前に絶滅したはずのナマケモノの生き残りではと発表した。
否定的メガネグマの誤認別の研究者は、アマゾンのクマを指す話だろうと推察した。
確かめられず未知の霊長類20世紀後半の未確認動物学者が、何かの霊長類ではと推論した。

森の奥で笑うような声がしたら、決して振り返ってはならない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「マピングアリ」

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