No.057人間・類人猿型閲覧注意
モノス
● REC再現CG / モノス / 舞台:熱帯の森
大きさ不明
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- ベネズエラ
- 目撃場所
- タラ川付近のジャングル
- 時期
- 1920年
- 別名
- モノ・グランデ、ド・ロワの類人猿、ロイスの猿

黒っぽい毛におおわれ、現地の猿よりずっと大きく、腕が異様に長かったという。
…写真の中の目が、まだ怒っている。
伝わっている話
1920年、スイス人の地質学者が率いる調査隊が、ベネズエラのジャングルで2頭の大きな猿に出会った。猿は叫び、物を投げて威嚇してきたという。危険を感じた隊は銃を撃ち、1頭が死んだ。その死体を撮影した写真が今も残っている。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力クモザルの見間違い写真の個体の特徴はクモザルとほぼ一致し、現在最も有力な見方とされる。
確かめられず大型化した変異種の猿突然変異で大きくなった猿という説だが、頭骨が失われ憶測にとどまる。
否定的新種の類人猿類人猿は中南米では見つかっておらず、証明もできない。
ただの猿だと言われても、あの叫び声だけは、誰も確かめられない。