No.061人間・類人猿型閲覧注意
ヨーウィー
● REC再現CG / ヨーウィー / 舞台:森
体長1.5〜3m
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 人間・類人猿型
- 国・地域
- オーストラリア
- 目撃場所
- シドニー湾の近く、ブルーマウンテン一帯
- 時期
- 1795年に最初の目撃報告があったとされる
- 大きさ
- 体長1.5〜3m
- 別名
- ヨーウィ、フーウィー、ウォーウィー、ヤーウィ、ガバ



● RECORD CARD / No.061
ヨーウィーのUMAカード
研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。
絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。
Xでほかのカードを見る全身が茶色っぽい毛におおわれ、二本の足で立って歩く獣人。もともとのアボリジニの伝承では、足が6本ある昆虫とトカゲとヘビを混ぜたような怪物だった。
…暗い森の奥で、毛むくじゃらの影がこちらを見ている。
伝わっている話
最初の目撃報告は1795年、シドニー湾の近くでヨーロッパからの移民によってされたという。1970年には未知動物の研究家がブルーマウンテンの森で、背の低い個体に出会ったと語っている。そのものは甲高い声を上げて森の奥へ消えた。1976年には民家に続けて現れたという話も残る。先住民アボリジニの間では、ずっと昔から知られた存在だったとされる。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
確かめられずメガントロプスの生き残りジャワ島で化石が見つかった古い類人猿が、氷河期にオーストラリアへ渡ったという主張がある。ただし2019年の研究では、その仲間ですらないとされた。
有力先住民やカンガルーの見間違い暗い中で見間違えたのではないかという意見がある。
影が消えた森には、足跡だけが残る。あれは本当に、カンガルーだったのか。