No.060人間・類人猿型閲覧注意

雪男

● REC再現CG / 雪男 / 舞台:雪山
大きさ不明
分類
人間・類人猿型
国・地域
ヒマラヤ地方ほか世界各地
目撃場所
雪深い山中
別名
イエティ(ヒマラヤ)、ビッグフット(ロッキー山脈)など
雪男の想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

人里離れた山奥にすみ、全身毛むくじゃらで、人とも獣ともつかない姿だとされる。

…雪の朝、大きな足跡が続いていた。

伝わっている話

雪深い山にいると言われる、人とも獣ともつかない生き物の総称。ヒマラヤのイエティやロッキー山脈のビッグフットを指すことが多い。シェルパには、見た者が病気で寝込む死神として恐れられてきたという。日本にも、富山の大入道や、悪い子をさらう小千谷の昔話など、雪男の伝承がある。2011年にはロシアで国際会議が開かれ、実在するという結論が出されたと伝わる。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力ヒグマやグリズリーの見間違いヒマラヤ地域でヒグマをイエティと呼んでいたことが分かっているとされる。
確かめられず毛皮の猟師・猿人・ギガントピテクスの生き残りほかに、巨大類人猿の生き残りなどの説が挙がっている。
確かめられず未発見の生物まだ知られていない生き物という見方もある。

見間違いかもしれない。けれど足跡の先を、確かめに行った者は少ない。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「雪男」

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