No.062哺乳類型閲覧注意
エイリアン・ビッグ・キャット
● REC再現CG / エイリアン・ビッグ・キャット / 舞台:草原
サリーのピューマは肩の高さ約3フィート、全長約5フィートと言われた
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- 分類
- 哺乳類型
- 国・地域
- イギリス
- 目撃場所
- サリー州、ボドミン・ムーア、エクスムーアなど
- 時期
- 1960年代ごろから目撃が増えたとされる
- 大きさ
- サリーのピューマは肩の高さ約3フィート、全長約5フィートと言われた
- 別名
- ファントムキャット、ブリティッシュビッグキャット、モギィー、ビースト、ABC

ヒョウやピューマに似た大きなネコ科の動物。ふつうの猫より足が長く、体ががっしりしているという。黒い個体の話も多い。
…霧のなかで、金色の目だけが光っている。
伝わっている話
イギリスでは本来いないはずの大型の猫が、あちこちで目撃されてきた。サリー州では1825年から話があり、ボドミン・ムーアでは1980年代から家畜が襲われたという報告が相次いだ。エクスムーアでは1983年に農家が、3か月で羊を100頭以上かみ殺されたと訴えた。1980年にはスコットランドで雌のピューマが捕獲されている。写真に写ったのは、多くがイエネコやイヌだったという。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
有力野生化したペット外国の猛獣を飼うのが流行ったあと、法律ができた時に捨てられたという説。ピューマが実際に捕まった例もある。
有力目撃者の思い込みや見間違い目撃された動物の多くは、実際には報告より小さな猫や犬だった。ぬいぐるみを見間違えた例もある。
否定的宇宙人や研究所が作った生物遺伝子工学で作られたという説もあるが、裏づけはない。
あの黒い影は、本当にただの捨てられた猫だったのだろうか。