No.063哺乳類型閲覧注意

ジャージー・デビル

● REC再現CG / ジャージー・デビル / 舞台:森
体長1〜1.8m
分類
哺乳類型
国・地域
アメリカ
目撃場所
ニュージャージー州、パインバレンズ
時期
1735年ごろからと伝えられる
大きさ
体長1〜1.8m
別名
リーズ・ポイントの悪魔、リーズ家の悪魔
ジャージー・デビルに関係する画像
画像:作者不明 / Public domain / Wikimedia Commons
ジャージー・デビルの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

ジャージー・デビルを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.063 ジャージー・デビル(イメージ)

● RECORD CARD / No.063

ジャージー・デビルのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

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馬や羊、鹿に似た顔に真っ赤な目。黒っぽい毛でおおわれ、背中にコウモリのような翼、おしりに細い尾がある。ひづめのような足跡を残す。

…屋根の上で、ひづめの音がした。

伝わっている話

1735年、リーズ家の母親が13人目の子を産むとき、苦しさのあまり悪魔が生まれればいいと言ったところ、赤ん坊が怪物に変わって飛び去ったと伝わる。1909年1月には8日間で30か所以上に出没し、フィラデルフィアなど都市でも大騒ぎになった。路面電車が襲われ、武装した警備員が出たという。1980年には家畜を襲い、ひづめの足跡を残したとされる。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

否定的翼竜の生き残り中生代の翼竜が生き延びたという説。裏づけはない。
有力ミミズクやクマの見間違い大きな鳥や獣を見誤ったという説。1993年の目撃は鹿だった可能性があるとされる。
確かめられずウマヅラコウモリアフリカにすむ大きなコウモリに似ているという説。

十三番目の子は、いまも松の荒野のどこかで羽を休めている。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「ジャージー・デビル」

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