No.025哺乳類型閲覧注意
南極ゴジラ
● REC再現CG / 南極ゴジラ / 舞台:海
頭の長さが70〜80cmほど。全体の大きさは不明
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- 分類
- 哺乳類型
- 国・地域
- 南極近海
- 目撃場所
- 南極の氷海(観測船「宗谷」の航行中)
- 時期
- 1958年
- 大きさ
- 頭の長さが70〜80cmほど。全体の大きさは不明
- 別名
- 南極のゴジラ

全身が焦げ茶色の毛でおおわれ、顔は牛に似て、尖った耳があったという。背中にはのこぎりの刃のようなひれが見えたとの話もある。
…氷の向こうで、目が光った。
伝わっている話
1958年2月13日の夕方、観測船「宗谷」が氷の海を進んでいると、前方300mほどに黒い物体が浮かんでいた。よく見ると動物で、顔を船に向けていたと船長たちは語った。30秒ほど見えたが、機関長がカメラを取りに行く間に氷の海へ潜って消え、撮影はできなかった。目撃はこの1回きりで、記録は船長の著書にあるだけだ。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
否定的白夜や強いストレスによる集団幻覚眠りのリズムの乱れや重い任務、氷に閉じ込められる不安が重なっていた可能性が指摘される。
確かめられず古代の水陸両生の哺乳類デスモスチルス後の書籍に挙げられた説だが、根拠は示されていない。
経験豊かな男たちが見たのは、疲れた心の幻か、それとも本物の影か。