No.009爬虫類・両生類型閲覧注意

クロスウィックモンスター

● REC再現CG / クロスウィックモンスター / 舞台:森
全長9〜12m
分類
爬虫類・両生類型
国・地域
アメリカ
目撃場所
オハイオ州クロスウィック(資料による)
時期
1882年
大きさ
全長9〜12m
別名
Crosswick Monster
クロスウィックモンスターの想像図(生成画像)
生成画像(イメージ):言い伝えをもとに作った想像図です。実際に撮られた写真ではありません。

4本の脚があるヘビのような姿で、トカゲのようなうろこを持つ。体は黒と白で黄色い斑点があり、口の中は真っ赤、舌は二つに分かれていたという。

…木の穴の奥で、まだ息をしている。

伝わっている話

1882年5月、釣りをしていた少年2人に怪物が駆け寄り、13歳の少年の腕をつかんで小川を下り、木の穴に飛び込んだと伝えられている。悲鳴を聞いた大人たちが駆けつけると、怪物は少年を放した。その日の午後、斧や棍棒を持った60人ほどの男たちが巣の木を壊そうとすると、怪物は人のように立ち上がり、競走馬のような速さで逃げて丘の穴に消えたという。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

否定的大型のトカゲの見間違い動きや姿は大型のトカゲに似ているが、伝えられた大きさまで育つ種はおらず、すむ場所も合わない。
確かめられず未知の生き物正体はいまも分かっていない。

斧で壊された木の穴から逃げたものは、丘の暗い穴に消えたまま、二度と出てこなかった。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「クロスウィックモンスター」

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