No.069爬虫類・両生類型閲覧注意
シルワネ・マッツィ
● REC再現CG / シルワネ・マッツィ / 舞台:川
足跡は長さ40cm・幅33cm・歩幅1.2m
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- 分類
- 爬虫類・両生類型
- 国・地域
- 南アフリカ共和国
- 目撃場所
- クワズール・ナタール州、モフォロジ川の河口
- 時期
- 1937年の目撃談
- 大きさ
- 足跡は長さ40cm・幅33cm・歩幅1.2m

恐竜に似た、うろこ状の体を持つ生き物。名前はバントゥー語で「不快な水の動物」という意味。
…砂に残った足跡は、海へ向かっていた。
伝わっている話
1937年、アレコ・リリウスという人物が、川の河口と海のあいだで恐竜に似た生物を見たと報告した。足跡を調べると、長さ40センチ、幅33センチ、歩幅は1.2メートルあった。7年後の1944年、リリウスは部族の呪術医が、木でできた足で砂の上に同じような足跡をつけるのを見た。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
否定的ワニ多くのバントゥー語話者は、この言葉を「ワニ」の意味で使っていると指摘されている。
確かめられずシロサイ三本指でよく似た比率を持つため、候補に挙げられている。
確かめられず恐竜の生き残りハドロサウルスの仲間ではないかという研究者もいる。
足跡が呪術医のものだったのなら、あれは誰が見た何だったのか。