No.068爬虫類・両生類型閲覧注意

グローツラング

● REC再現CG / グローツラング / 舞台:砂漠
全長12m(伝承)
分類
爬虫類・両生類型
国・地域
南アフリカ共和国
目撃場所
リフタスフェルト、オレンジ川
時期
1899年の目撃談がある
大きさ
全長12m(伝承)
グローツラングに関係する画像
画像:Jeff McArthur (Guategeek) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
グローツラングの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

大蛇の姿をした精霊。目には宝石がはめ込まれているという。

…宝石の目が、洞窟の奥でまばたいた。

伝わっている話

伝承では、底なしの洞窟にダイヤモンドがたくさんあり、グローツラングがそれを守っている。洞窟に入った探鉱師は、コウモリに襲われ、ランプを失って引き返したという。UMAとしても語られ、1899年には商人が船でオレンジ川を渡るとき、巨大なヘビが水から体を出しているのを見て、まばたきも見たとされる。1910年には、子牛を水中に引きずり込むのを見たという話もある。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

確かめられず正体は不明資料には正体についての説は書かれていない。

ダイヤの光に誘われて近づいた者は、二度と戻ってこなかったという。

出典

  1. 日本語版Wikipedia「グローツラング」

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