No.039爬虫類・両生類型閲覧注意
モハモハ
● REC再現CG / モハモハ / 舞台:海
全長8.5〜9mほど
3Dを表示できませんでした
- 分類
- 爬虫類・両生類型
- 国・地域
- オーストラリア
- 目撃場所
- サンディ島(フレーザー島)
- 時期
- 1882年の報告から
- 大きさ
- 全長8.5〜9mほど
- 別名
- モカモカ

ドーム型の胴体に魚に似た長い尾を持ち、歯があるという。ワニに似た脚と指を持つという話もある。
…砂浜に、大きな足あとがつづく。
伝わっている話
名前は「危険なカメ」や「生意気なやつ」という意味だとされる。1882年にアボリジニの野営地に入りこみ、直立した男の肩に前足をかけて押し倒したと伝わる。1890年にはロヴェルという人物が浜辺で、約1.5mの近さから30分間観察した。その後は素早く泳ぎ去ったという。1890年以降の目撃はない。
正体の説を、ひとつずつ確かめる
否定的スッポンモドキ雑誌が紹介した説で、目撃者が特徴を誇張した可能性も示された。
否定的オーストラリアナガクビガメ挙げた人はいるが、このカメは25cmほどにしかならない。
否定的報告自体が作り話近年の研究者の中には、捏造ではないかと考える人がいる。
1890年を最後に、その姿は消えた。ただの作り話か、まだどこかにいるのか。