No.072爬虫類・両生類型閲覧注意

ツチノコ

● REC再現CG / ツチノコ / 舞台:森
大きさ不明
分類
爬虫類・両生類型
国・地域
日本
目撃場所
全国各地(岐阜県東白川村は目撃が多いとされる)
時期
江戸時代の書物に記録があり、1970年代に全国的なブームになった
別名
バチヘビ、ノヅチ、ツチヘビ、土転び
ツチノコに関係する画像
画像:Stray Sloth / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ツチノコの想像図(生成画像)
研究所の想像図(生成画像):言い伝えをもとに作ったイメージです。実際に撮られた写真ではありません。

● VIDEO RECORD

ツチノコを1分で

この記録を、読み上げつきの短い動画にまとめました。

絵は想像図(イメージ)、声は VOICEVOX です。

UMAカード No.072 ツチノコ(イメージ)

● RECORD CARD / No.072

ツチノコのUMAカード

研究所の記録を1枚にまとめたカードです。X(@umaearth_lab)で、1体ずつ公開しています。

絵は言い伝えをもとにした想像図(イメージ)です。実際に撮られた写真ではありません。

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槌のように胴の真ん中がふくらんだ、太くて短い蛇。まぶたがあり、ぴょんと高く跳ぶとも言われる。

…草むらが、ころりと動いた。

伝わっている話

日本のあちこちで目撃されたと語られる蛇だ。1712年の『和漢三才図会』には、槌に似た「野槌蛇」として載っている。1959年に作家の山本素石が京都の山奥で見たと述べ、その後捕まえることに情熱を燃やした。1970年代に小説や漫画、テレビで取り上げられて、名前が全国に広まった。鳴き声を出す、日本酒が好き、転がって進むなど、地方ごとにいろいろな話がある。

正体の説を、ひとつずつ確かめる

有力ふくらんだ蛇の見間違いほかの蛇や、毒蛇が獲物を飲んだ姿などを誤認したと考えられている。
確かめられず本物の未発見の蛇死骸の写真は出たが、外国産の毒蛇の可能性を専門機関が指摘した例もあり、決め手はない。

跳ねた影を見た人は、今も口をそろえる。あれは、ただの蛇ではなかったと。

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出典

  1. 日本語版Wikipedia「ツチノコ」

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